指原莉乃、有村架純似グラドルの“あざとテク”に「こんなに可愛い瞬間ってあります?」と大絶賛

芸能人同士の合コンをモニタリングする番組『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(ABEMA)が、12月1日(木)に放送された。

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タレントのヒロミと指原莉乃が“ガチで恋したい”芸能人だけの合コンをセッティング、交流会の様子をモニタリングする恋愛学バラエティー番組『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(以下、恋セワ)。

今回の合コンメンバーには様々な業界で活躍する個性豊かな男女8名が集結。男性陣には、朝の情報番組で一躍名を馳せたタレントのマーティン、俳優でモデルの鈴木大介、同じく俳優でカフェ経営者の一面も持つ一色湊、医師の岡本宗史という全員2度目の番組出演となる面々が参加。

対する女性陣は、2度目の合コン参加となるモデルの瑛茉ジャスミン、女優の中川りな、お笑いコンビ・ももいろオムライスの中野のぞみ、「有村架純似」と話題のグラビアアイドルの小日向ゆかが参加した。

最初の乾杯では、グラスに口をつけた小日向がアルコールに思わず顔をしかめるシーンが見られ、そのキュートさにヒロミと指原も思わずメロメロに。指原は「こんなに可愛い瞬間ってあります? 今のアイデアいただいちゃおう(笑)」と小日向の“あざとテクニック”に脱帽した。

前回の合コンでは、“ナルシストキャラ”として強烈なインパクトを残した岡本は、「前回カップル成立してデートに行ったけど、100万円の誕生日プレゼントを渡して終わった」と告白。さらに「プレゼントした後に『ありがとう』と連絡が来た。この返事は1文字20万円ですからね」と笑いを誘った。当初は驚愕する声をあげていたヒロミも、この見事なオチに「面白いな(笑)。まぁお金持ちですからね」とフォローした。

第1印象で両想いとなった小日向と鈴木。デートで牧場に行きたいと話す小日向に対し、鈴木は「僕も自然が感じられる場所が好き。肺にいっぱい空気を入れたい」とアピール。自宅でベランダ一面の植物を育てるなど“丁寧な暮らし”を送る鈴木に対し、ヒロミさんは「『肺にいっぱい空気を入れたい』と思ったことないもん」と感心する声を漏らすと、指原も「この人と付き合ったら、もっと心が豊かになれる気がします」とべた褒めした。

一方で、当の小日向は「きっちりしてそうで、私の性格に合わないかもしれないです(笑)」とハマらなかった様子。思わぬ気持ちのすれ違いに、指原は「私たちは絶賛していたのに…」と呆然とした。

そんな鈴木に想いを寄せる中川は、最後のツーショットトークで勇気を振り絞って鈴木をお誘い。「もう1回お話したい」とストレートに想いを告げると、ヒロミと指原は「いいね!最高」とエールを送った。

ところが、合コンの残り時間を気にした鈴木は、会話もままならないうちに小日向の元へ。切ない展開に、指原は「気持ちはわかるけど! 今のめっちゃショック。頑張ったのに……。ちょっとは気持ちを汲み取ってくれてもいいのに。最後のひと押しで気持ちが変わるかもしれないし、もうちょっと一緒にいてくれてもいいじゃん!」と大ブーイング。中川の複雑な乙女心を代弁し、一緒に肩を落とした。

果たして、中川の想いを振り切った鈴木は小日向のハートを振り向かせることができるのか、放送の模様は「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能だ。

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