『悪ラス』第10話 クロードに袖にされ失意のアイリーン

2022年10月1日(土)より放送中のTVアニメ『悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました』の第10話あらすじ、先行場面カットが到着した。

シリーズ累計130万部突破(※紙本と電子書籍の合算数字)の『悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました』は、角川ビーンズ文庫にて原作小説刊行中。

主人公は公爵家の一人娘・アイリーン。婚約を破棄されたショックで前世の記憶を思い出した彼女は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気が付く。この先、彼女を待つのは雑な死に方をする破滅ルートのみ……。その破滅フラグの起点であるラスボスの魔王・クロードを攻略して恋人にしてしまえば、フラグが回避できるかもしれない! と考えたアイリーンが幸せを掴み取るために奮闘する異世界ラブコメディー。

第10話は12月3日(土)22時30分よりTOKYO MXほかにて順次放送開始。

あらすじ&先行場面カットはこちら!

<第10話 「悪役令嬢の愛は届かない」>

記憶と魔力を失い人間に戻ったクロード。そのことを民衆にアピールするために、セドリック、リリアと共に第三層の視察が決定する。

一方、クロードのもとに通い、自身が婚約者であることをアピールするアイリーン。しかし、つれない態度のクロードに、片思いのつらさを味わう。

失意の中、魔王城に帰ったアイリーンを待っていたのは魔香を手に言い争う乙女ゲーム「聖と魔と乙女のレガリア2」の正ヒーローであるオーギュスト・ツェルムと正ヒロインのセレナ・ジルベールだった……。

>>>第10話先行場面カットを見る(写真7点)

(C)永瀬さらさ・紫真依/KADOKAWA/悪ラス製作委員会2022