SUPER BEAVER 新曲『ひたむき』は「何かに頑張っている人」「頑張りたい人」「頑張れる何かを見つけたい人」を後押しできる1曲に
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55)。11月30日(水)の放送は、SUPER BEAVERがゲスト出演。この日リリースのニューシングル『ひたむき』について、パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とぺえ教頭が感想を伝え、楽曲への思いを聞きました。



こもり校長:SUPER BEAVER先生は、本日、11月30日にニューシングル『ひたむき』をリリース。おめでとうございます!

SUPER BEAVER:ありがとうございます!

こもり校長:表題曲の「ひたむき」は、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期のオープニングテーマ! そして、カップリングに「秘密 -Acoustic ver.-」を収録ということで……。

SUPER BEAVER:はい!

こもり校長:僕は車の中で聴いたんですけど、どっちの曲も良くて。疾走感のある曲と、まったり落ち着いて聴ける曲と。

SUPER BEAVER:ありがとうございます。

こもり校長:表題曲の「ひたむき」は、今の自分の現実を見せてくれる曲だなというか。歌詞を見ると力強いワードがあるんだけど、それに相反して……今日がピークだと思えていない自分がいるなとか、言い訳しちゃってんなとか、今の自分の現実を見せてくれる……。でも、自分の未来とか明日とか先もイメージできるんです。この曲はBEAVER先生が、すごく託してくれる感じがするというか。

SUPER BEAVER:おお!

こもり校長:「お前の番だぞ」って背中を押されている感じがして、こういう寄り添い方もあるんだなと思いました。いい歌をうたうよね。

全員:(笑)。

渋谷龍太(Vo):校長のコメント、マジで毎回いいよね。

柳沢亮太(Gt):ありがたいよね。

渋谷:ちゃんと聴いてくれて、自分の経験則と照らし合わせてコメントしてくれるじゃん。これやってくれる人って、意外といないんだよね。

こもり校長:いやいやいや……思ったより好きっぽい(笑)。

ぺえ教頭:SUPER BEAVERがね(笑)。

渋谷:それが伝わってきてるよ。嬉しいな、ありがとうございます。



こもり校長:この「ひたむき」は、BEAVER先生にとってどういう1曲になりましたか?

柳沢:今、校長が言ってくださったように……これまでもアルバムを出してきましたけど、それらの楽曲はどちらかというと“SUPER BEAVERから”というか“あなたへ”というか……そういう届け方に聴こえる曲が多かったと思うんです。

ぺえ教頭:うんうん。

柳沢:でも今回の「ひたむき」には、“あなた”というワードが出てこなかったりしていて……。聴いてくださる1人ひとりが、「自分は、今どうなんだろう?」とか思ってくれる楽曲になったらいいなと思います。“ひたむき”というワードも、ツアー中にふっと湧き上がってきたんです。それもやっぱ、見に来てくださる方の姿というか……各地でいろんな姿を見せてもらって、その背景にある生活とかもあらためて想像させてもらって。

ぺえ教頭:うん。

柳沢:この“ひたむき”というのは、結果を指し示す言葉ではなくて。その道中というか、今、何かをやっている、そのさまを指す言葉なんじゃないかなと。なので、何かに頑張っている人や頑張りたいと思っている人、頑張れる何かを見つけたいと思っている人の気持ちを後押しできる1曲になれたらいいな、と思っていますね。

――ここで、「ひたむき」をオンエア



こもり校長:あとね、ミュージックビデオも見てもらいたいんだよな~。BEAVER先生が演奏だけで押し切っている感じが……。

上杉研太(Ba):たしかに(笑)。

こもり校長:あれって、“小細工なしでひたむきにやるから、がんばろうぜ”というのがすごく伝わります。

渋谷:本当? よかった!

こもり校長:ストイックでいい!

ぺえ教頭:うん、ミュージックビデオよかった。私もここ来る前に風呂で泣いた。

全員:(笑)。

柳沢:風呂で!?

ぺえ教頭:湯船で泣いてきたわよ。

SUPER BEAVER:(笑)。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、ぺえ教頭
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/