スペイン&フィリピンのGカップハーフのグラビアアイドル・美里杏里がこのほど、都内で1stイメージDVD『Passion』(発売中 4,400円税込 発売元:イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

美里杏里

初めてのイメージ作品となる今作を手にし「かなり感激しました。自分自身がパッケージになるんだと思ったら涙が出そうな時期もありました。とてもうれしくて感無量ですね。実際に泣きました(笑)」と語った美里。撮影は8月に沖縄で行ったそうで「初めてソーキそばを食べて感動しました。プライベートで1度行ったことがあるので2回目の沖縄で、なかなか行くことはないんですけど『沖縄にいそうな子だ』って言われいたりしました(笑)」と撮影時を振り返った。

また、彼氏と一緒にいるような雰囲気で撮影したそうで、お気に入りのシーンを聞かれると「ストライプのスポーティーな水着を着たシーンで、ヨガをしたりエアロビクスをしたんですけど、私自身にピッタリで推しのシーンです」とアピールし、ジャケットにもなっている赤いビキニを着たシーンでは、体にオイルを塗って彼氏とダンスを踊っているようなシーンになっているそうで「実はダンスが不得意なんですけど(笑)、その場のノリと個性を出して乗り切りました」とにっこり。

もっともセクシーに仕上がったと思うシーンについては「民家の畳の部屋で撮影したシーンですね。(彼氏と)遠距離でビデオ通話をしている感じのシーンになっているんですけど、大胆になってセクシーに見せちゃう感じになっています」と笑顔で語り、印象的な衣装については「紫のV字の衣装ですね。このシーンでは一緒にプールに入ったり、誘っている感じのシーンになっています」と説明。そんな同DVDの出来栄えを聞かれ「80点」と答えた美里は「初めてのDVDだったので戸惑った部分がたくさんありまして、不安と緊張感もあったのでマイナス20点にしました」と自己評価した。

なお、海外生まれで一切、日本人の血は入っていないという美里は「親の転勤の都合で日本に来て、小中高、日本の学校に行って勉強して日本語を覚えました。本名が強い(外国の)名前なので、美里杏里という芸名で活動しています」と打ち明け、母がミスコンに出てみたかったという夢をかなえるため、自身も2・3年前に芸能活動を開始したそうで「これまではミスコンの大会に4つほど出場させていただいたり、ラジオ番組に出演させていただいたりしていました。グラビアアイドルとしては毎月のように撮影会に参加させていただいているので、そちらのご縁もなくさずにファンの方と交流して、さらに応援していただけるように幅広く活動できたらいいなと思っています。DVDももう1作出したいですね」と抱負を語った。

最後に、この日着用していた水着のポイントを尋ねられると「友人にいただいたもので、下乳を意識しました。『お尻がいい』って言われることが多いんですけど、私のチャームポイントは下乳なので、ぜひみなさんにこの下乳を堪能していただきたいです」と主張した。