グラビアアイドルの森咲智美が、12月1日に放送されるTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週木曜21:25~21:54)にゲスト出演する。

  • 左から森咲智美、高橋茂雄 =TOKYO MX提供

同番組は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を聞くサウナトーク番組。17日の放送では、“日本一エロすぎるグラドル”として活躍する森咲智美が登場する。

大のサウナ好きという森咲は今回、番組衣装ではなく、自前の水着を持ち込む気合の入れっぷり。それもセクシー度合いで強・中・弱の3パターンを用意し、番組プロデューサーに選ばせるところからスタート。さすがに「強」はアウトという判断により、「中」で臨んだ撮影では、のっけからまさかの“サバ読み”の事実を告白する。一体、何の数字をサバ読みしていたのか。さらに、外気浴で“ととのい”、チェアを使ったセクシーポーズを披露する。

そして、サウナでの“ととのい”体験の後は、森咲の人生の“ととのった”瞬間にフォーカス。厳格な家庭で育ち、幼いころはテレビを見る時間もなかったという森咲だが、高校生のときにエキストラのアルバイトに応募したことがきっかけでレースクイーンを経て、名古屋市大須のご当地アイドル “OS☆U”のメンバーとして活動をスタートさせる。

厳格な家庭への反発もあり、高校卒業と同時に一人暮らしを始めるも、アイドル時代の給料は良くて5万円だったと言い、ファンから野菜の差し入れで食いつないでいたそう。もちろん、家具も一切買えないため、家を出るときに持ってきたキャリーケースをテーブル代わりに食事をし、段ボールをベッドにしていたと明かす。そんな厳しい生活に、救いの手を差し伸べてくれたのは、距離を置いていたはずの両親。「親はいつでも、何をしていても味方でいてくれる」と森咲が実感した“ととのい”エピソードとは。

さらに、日常の写真から突然セクシーショットになる“#これがこう”でバズってフォロワー数も順調に伸ばしていた森咲だが、フォロワー数欲しさにエロくなり過ぎてしまい、インスタグラムのアカウントが凍結に。再び、一からフォロワー数を500万人超えに回復させることができた心境や投稿内容の変化、そしてグラビアへの心境の変化も打ち明ける。

■森咲智美 コメント

高橋さんは“サウナ神”だと思っていて憧れの方なので、高橋さんと一緒に“ととのう”ことができて幸せでした。サウナがとにかく素晴らしく、まさかの1セットでととのってしまい、テレビで初めて“と とのう”顔を見せられてとても良かったです。自分の内面を語る機会がなかなかないので、“剥けた” 私を見てください!