W杯を全試合生中継「ABEMA」、一週間の視聴者数が開局史上最高の3,000万人を突破

ABEMAは、全64試合無料生中継する「FIFAワールドカップカタール2022」において、第1、2戦目が行われた11月27日(日)までの「ABEMA」の1週間の視聴者数が3,000万人を突破し、開局史上最高数値となった。さらに、11月27日(日)には日本のグループステージ第2戦目となる対コスタリカ戦が行われ、1日の「ABEMA」視聴者数が1,400万を突破し、こちらも開局史上最高数値を更新した。

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ABEMAでは、ワールドカップの日本史上初となる全試合を無料生中継。さらに、ABEMAのために集結した豪華解説陣による解説をはじめ、「ABEMA FIFAワールドカップ2022プロジェクト」ゼネラルマネージャーの本田圭佑やナインティナイン・矢部浩之、千鳥・ノブ、日向坂46の影山優佳も一緒に大会を盛り上げる。

27日(日)は日本のグループステージ1戦目となる対ドイツ戦、2戦目の対コスタリカ戦が行われた。どちらの試合も「ABEMA FIFA ワールドカップ 2022 プロジェクト」の GM(ゼネラルマネージャー)である本田圭佑氏が現地カタールより解説、ピッチ解説は槙野智章氏が務めた。

また、試合別視聴者数ランキングでは、11月27日(日)の日本vsコスタリカ戦が1位、続く2位はドイツvs日本戦、3位には11月22日(火)に「ABEMA」が独占生中継を行ったアルゼンチンのグループリーグ初戦となる、アルゼンチンvsサウジアラビア戦がランクインする結果となった。

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