仲町あす花(本田翼)

本田翼が主役を務める火曜ドラマ『君の花になる』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第7話が、11月29日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、ある出来事により挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(本田)が、崖っぷちのボーイズグループ・8LOOM(ブルーム)の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる夢”に向かっていく物語。あす花の元教え子で8LOOMのリーダー・佐神弾を高橋文哉が演じるほか、宮世琉弥、綱啓永、八村倫太郎、 森愁斗、NOA、山下幸輝が8LOOMのメンバーを演じる。

先週放送された第6話は、佐神弾(高橋)があす花を下の名前で呼ぶシーンがネット上で話題に。「さすがに恋」「泣いた」​​とのコメントが。またあす花の高校教師時代の同僚である池谷幸次郎(前田公輝)の登場にも、「惚れてしまう」「最高に可愛い」といったコメントが寄せられた。なお現在TVerでは、第1話から第4話までのストーリーをまとめたダイジェスト動画が配信中。

<第7話あらすじ>

佐神弾(高橋)の高校で行われた8LOOMのライブに駆けつけるも、過去のトラウマから校門の前で動けなくなってしまった仲町あす花(本田)。そんなあす花を弾が心配する中、メンバーたちの発案であす花をサプライズで労う「寮母感謝デー」が開催されることに。そのころ、あす花はマネージャーの香坂みゆき(内田有紀)から、寮母としての弾との関わり方に関して釘を刺され、より一層弾への思いを封印しようと決意していた。

そんな中、弾の母校から生徒たちへ向けたビデオメッセージの依頼が舞い込む。撮影に訪れた教師・池谷幸次郎(前田)は、あす花が学校を辞めることになったある出来事について、弾たちに話し始める。