『私が女優になる日』輩出メンバーでユニット結成、番組ED曲でメジャーデビュー

TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』で輩出されたメンバーたちが、今後『ブルーベリーソーダ』というユニット名で多岐にわたって様々な活動をしていくことが決定。また、ユニット活動の第一弾として、メジャーデビューすることが電撃発表された。

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『私が女優になる日_』は、幅広い世代に人気の俳優・タレントが所属する田辺エージェンシーと、数多くの番組、ドラマ、映画から、アイドルや楽曲など様々なエンターテインメントを手掛けてきた秋元康、そしてTBSがタッグを組んで2020年に発足した女優発掘・育成プロジェクト。

今回、番組から輩出されたメンバーたちが、『ブルーベリーソーダ』としてユニット活動をすることが決定。まだまだ女優の道を歩み始めたばかりの彼女たちが互いに切磋琢磨しながら様々なことにチャレンジし、スター女優を目指していく。

また、現在、毎週土曜深夜24時58分から放送中の『私が女優になる日_』season2のエンディングでは「天使が通る」という楽曲を毎週パフォーマンス。放送直後から「中毒性がある・・・」「リリースされないのかな・・・!」といった声が多く上がっていたことから、メジャーデビューが電撃発表され、12月11日(日)深夜0時より配信がスタートする。

さらに、夢に近づいていく少女たちの妄想と現実を表現したMVも撮りおろされた。プロジェクトの総合プロデューサーである秋元康が作詞を手掛け、楽曲の主人公を演じながら歌唱することで、女優としての表現力を磨き、新たな一面を魅せる。メジャーデビューに伴い、『ブルーベリーソーダ』の公式 YouTubeチャンネル、TikTok チャンネルも開設され、今後も新たなコンテンツが続々と展開予定だ。

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