藤田ニコルが語るパチンコをやる理由「まだ知らない気持ちがここにある」母も登場

千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#203(ABEMA)が、11月27日(日)夜11時より放送された。

【写真】“パチンコをやる理由”を語った藤田ニコル、ほか番組カット【4点】

この日は、「こっちだって絶対に負けられない2時間スペシャル」を放送。スタジオゲストには、元AKB48でタレント・板野友美を迎え、パチンコ好きな芸能人に密着する企画「パチフェッショナル 仕事の遊技」や新たな“ヤンチャ芸人”をオーディション形式で発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション」の最新作、さらに“スーパーテレビタレント”のノブがテレビの仕事について悩む芸能人の相談にのる「千鳥ノブのお仕事相談室」の3本が放送された。

「パチフェッショナル 仕事の遊技」最新作にはモデル・藤田ニコルが登場。仕事の合間に自慢の愛車でパチンコ店へ向かったニコルに密着した。

パチンコ店までの道中では、パチンコにハマったきっかけや、パチンコに行く際の服装、持ち物へのこだわりなどを語ったニコル。パチンコ店に入ると、迷わず『新世紀エヴァンゲリオン』の台を打ち始めた。

その後、密着スタッフから“パチンコをやる理由”を問われたニコルは「気分転換というか。パチンコ屋さんに行くと、いつも違う演出を見られたりとか、当たったり負けたりもある。パチンコだと“まだ知らない気持ちがここにあるんだ”みたいな。忙しいのを吸い取ってくれるから、ほぼデトックスみたいなもの」と話し、千鳥は「分かるよ、にこるん」「人生の幅が広がったね」と共感した。

そんな中、なんとニコルの母が応援に駆けつけ、親子並んで打つことに。当たりが来ないまま1時間が経ったころ、元から仲が良く、これまでもよく会っていたという母との関係について、「最近はパチンコがあるから、会いやすいのもありますよね。会う頻度は前よりかパチンコ分増えてる。親孝行じゃない?」と、パチンコを始めてからの変化を語ったニコル。大悟は「確かにな。にこるんのパチンコは親孝行かもな」と頷いた。

そして、一度パチンコ店から出て、密着を締めくくる「あなたにとって“パチフェッショナル”とは?」という問いかけに答えたニコルは、「まだやろうよ」という母に付き添い、再びパチンコ店の中へ。

母娘2人の背中を見送り、密着は終了となったVTRを見届け、千鳥は「いい親子の物語を見ました」「最後(2人の)背中よかったですね」とコメントした。

番組は放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能だ。

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