伊原六花の『バブリーダンス』が累計470万回再生、恩師akaneとの対談動画も公開

女優の伊原六花が28日(月)、公式YouTubeチャンネル「伊原六花のSTEP & GO」にて振付師akaneとの対談動画を公開した。

【写真】『バブリーダンス』について笑顔で語り合う伊原とakane【5点】

伊原は、「日本高校ダンス部選手権」の『バブリーダンス』で話題となった、大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテン。ドラマ『チア☆ダン』や朝ドラ『なつぞら』など、人気ドラマにも出演。自身の公式YouTubeでは、様々な人気アーティストの“踊ってみた動画”や、チャレンジ企画、ルーティーン動画など、伊原の素の表情やプライベートが垣間見れる動画を配信している。

現在、伊原公式YouTubeでは、12月4日(日)までの11日間、連続投稿を実施中。動画『バブリーダンス』のコメント欄では「全員表情と表現力がプロすぎる」「日本国民みんなが見れるよう、紅白に出てほしいぐらいです」「当時のやつじゃない?って疑ってしまう程、完成度が高い」など称賛の声が寄せられた。

動画投稿後、伊原チャンネルの登録者数は10万人を突破。akaneとの対談動画では『バブリーダンス』の誕生秘話や、当時の登美丘高校ダンス部の様子などが語られる。恩師akaneから「あの学年は、10年間見てきた中で一番ダンスが下手だった」と、衝撃発言が飛び出す場面も。ファン必見の内容が前後編に分けて公開される。

また、12月3日(土)には、『バブリーダンス』踊ってみたのメイキング動画が公開予定。コメント欄にてリクエストの多かった、ダンス撮影の裏側が配信される。続く4日(日)には、バブリーダンス直後の伊原のトークを撮影した、アフタートーク動画も公開される。

伊原は「令和版バブリーダンス。公開から沢山の方に見ていただけて、本当に本当に嬉しいです。動画のコメント欄を読みながら、皆さんの当時の思い出の中にバブリーダンスがあることを感じました。平成初期から月日が経過する中で、こうして昔を新しい形で更新していくのも、素敵なことだなぁと心が温かくなりました。akaneさんとの対談動画では、私の平成の記憶と彼女の記憶が違うところも多く面白いです」とコメントしている。

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