昨年度「返礼品ランキング1位」を獲得! 高級テーラーブランドの「ふるさと納税返礼品」とは?
“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMの番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。11月26日(土)の放送は、高級テーラーブランド「THE CLOAKROOM(ザ・クロークルーム)」が、ふるさと納税の返礼品に登録している「ふるさと納税お仕立券」について伺いました。

島田雅史さん

佐原:2008年に始まった“ふるさと納税”。1月1日から12月31日まで申し込むことができますが、日々の忙しさもあり、年末に駆け込む人たちが多いようです。そこで今回は、昨年度「ふるさとチョイス」ファッション・服部門(千葉県)で人気ランキング1位を獲得した、銀座にある高級テーラーブランド「THE CLOAKROOM(ザ・クロークルーム)」の島田雅史さんに登場いただき、返礼品が反響を呼んだ理由など、商品の魅力について伺いました。

島田:「THE CLOAKROOM」は、2007年にオーストラリアのブリスベンで誕生したテーラーブランドで、私が創業者とイタリアの展示会で運命的な出会いを果たしたのがきっかけとなり、日本法人を立ち上げました。スーツを自己投資と捉えるトップビジネスパーソンの要求に応えるため、製造拠点は日本を選択。高度な採寸・補正技術はもちろんのこと、体系にも個性にもピッタリなじむ1着を作りあげます。

また、昨年から90年以上の歴史を誇る九十九里町の縫製工場「アトリエフォルム」とコラボ企画を展開。高級オーダーを仕立てられる「ふるさと納税お仕立券」を九十九里町の納税返礼品に登録したところ、多くの方から好評をいただき、“返礼品ランキング首位”という名誉をいただきました。

世界的ブランドのデザイン思想と銀座品質の採寸&コンサル技術、そして、日本製を支えてきた中小企業の匠がそろったこのコラボ商品は、2年目となる今年も継続。スーツだけではなく、カジュアルなジャケットやコート、さらに今回は、レディースの仕立て券も用意し、すでに多くの反響をいただいております。

佐原:昨年同様、今年も好評なんですね。理想的な自分をデザインするオーダースーツの醍醐味を気軽に味わえる仕立て券に関する詳細は、ウェブで検索してみてください。

<番組概要>

番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS

パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)

放送日時:毎週土曜7:25~7:30

番組サイト:https://audee.jp/program/show/58664