仮面ライダー1号、ゴレンジャー、ギャバンのポップな80’s風Tシャツ

『仮面ライダー』『秘密戦隊ゴレンジャー』『宇宙刑事ギャバン』のTシャツが登場。昭和の東映特撮作品を80's風のポスターカルチャーにまとめ、カジュアルなファッションに落とし込んだデザインTシャツだ。「バンコレ!」にて、2022年11月28日(月)11時より予約が始まっている。

『仮面ライダー』は1971年の特撮TV番組。悪の秘密結社ショッカーに改造人間にされたが脳改造を逃れ、ショッカーと戦う本郷猛=仮面ライダー1号、一文字隼人=仮面ライダー2号の戦いを描く。仮面ライダーシリーズ第1作だ。

『秘密戦隊ゴレンジャー』は1975年の特撮TV番組。国連の秘密組織イーグル日本ブロックに属し、悪の軍隊・黒十字軍と戦うゴレンジャーの活躍を描く。スーパー戦隊シリーズの第1作(一時期スーパー戦隊シリーズに含まれていない場合もあった)。後にスーパー戦隊シリーズはアメリカで『パワーレンジャー』シリーズに再編集され、世界中で人気を博することになる。

『宇宙刑事ギャバン』は1982年の特撮TV番組。銀河連邦警察の刑事ギャバン=一条寺烈を主人公に、宇宙犯罪組織マクーとの戦いを描く。宇宙刑事シリーズの第1作であり、その系列は後にメタルヒーローシリーズへと発展した。

今回のTシャツは、ヒロイズム+カルチャーから生まれるFASHIONシリーズ第一弾。

コンテンツの持つ時代感、文化性を音楽カルチャーとのイメージの親和性から80's風のポスターカルチャーにまとめ、カジュアルなファッションに落とし込んだデザインTシャツだ。

第一弾は、昭和の東映特撮3大ヒーロー「宇宙刑事シリーズ」「スーパー戦隊シリーズ」「仮面ライダーシリーズ」より、第1作のキャラクターをピックアップ。

昭和を代表する憧れのヒーローを80年代ポスター風に、ヴィンテージ加工を加えたグラフィックで、どこか懐かしいポップでカジュアルなデザインが楽しめる。

特撮・アニメのグッズにはいくつかの系統がある。劇中のキャラやグッズを再現したもの、キャラクターを前面に押し出したもの、キャラ性を抑え日常に溶け込ませて使えるさりげない系などだ。

今回のTシャツはキャラクターを前面に押し出したタイプと言えるだろう。だが単にキャラの画像を載せるのではなく、デザイン的に処理することでポップカルチャー的なテイストにまとめ上げている。アメコミキャラなどのTシャツでよく見られる手法を応用したものと言えるだろう。

仮面ライダー1号、ゴレンジャー、ギャバンがドン! と大きくプリントされたTシャツをカジュアルに着こなしていただきたい。

>>>「東映ヒーローTシャツ」デザインや着用イメージを見る(画像19点)

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