水樹奈々「そんなトランス状態になってました?」映画「オーシャンズ11」の“イケオジ”たちに大興奮!?
声優・歌手として活躍する水樹奈々がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「水樹奈々のMの世界」。11月21日(月)の放送では、毎年恒例「『Mの世界』的 流行語大賞」のノミネート作品を発表していきました。

声優・歌手として活躍する水樹奈々

【2022年『Mの世界』的 流行語大賞 ノミネート作品発表!】

水樹:水樹奈々が今年放送した番組内で発言した言葉から、みなさんの投票で“流行語大賞”を決めるスペシャル企画です! 今年はどんなワードがノミネートされているのでしょうか? さっそくノミネート作品の発表に参りましょう!

◆「2022年『Mの世界』的流行語大賞」ノミネート作品①「ひとりPTA」

選曲コーナー「Mスクリプション」からノミネート。

2022年初頭におこなわれた「ミズガメ世代ソング ドラマ編」にて、シャ乱Q「いいわけ」を選曲したことから、ドラマ「Age,35 恋しくて」(フジテレビ系)の話題に。

水樹は「このドラマは“不倫”をテーマにしていることもあって、ムカつくことがいっぱいあるんですよ!」と興奮しながら語り、「ドラマだからしょうがないけど、ドラマなら“いいのか!?"みたいな……ひとりPTA活動みたいになってましたけど(笑)」と、品行方正な水樹がドラマ相手に怒りをぶつけて、新たなPTAの形をリスナーに提示しました。

水樹:ドラマの内容が許せなかったんですよ! もう怒り心頭ですよ(笑)。

◆「2022年『Mの世界』的流行語大賞」ノミネート作品②「サウナ室って、ずっとアイスクリームのにおいがしません?」

さまざまなマナー問題に挑戦するコーナー「マナーの世界」から登場したワード。この回の放送日が“サウナの日”ということで、“サウナ”のマナーに挑戦することになった水樹。サウナに対する印象を語るなかで「サウナ室って、ずっとアイスクリームのにおいがしません(笑)?」と発言。その独特なにおいの表現に、サウナーであるヲタッフたちを困惑させました。

水樹:えっ、困惑しました? 共感してくれている人のほうが多いと思ったのになぁ……。子どもの頃からずっと“あの甘いにおいって何だろう?”って思っていました。

◆「2022年『Mの世界』的流行語大賞」ノミネート作品③「あるある・セブン・ダウト」

2022年4月にスタートした新コーナー。Mの世界では「水樹の超絶微妙すぎる季節あるある」というミニコーナーが展開されていましたが、その絶妙な微妙具合に、“これは名企画の予感!”とヲタッフのナイスなひらめきにより誕生。しかし、ことあるごとに水樹が「このコーナーって需要ありますか?」とわりと真面目に問いかけているが、そんな不満をもろともせず、高頻度でこのコーナーを連発し続けるヲタッフは自信に満ち溢れているそうです。

水樹:これ……完全に(ヲタッフの)自己満足の世界に入っていませんか? 大丈夫ですか? ほんとにみんな楽しいのかな? このあいだの“吸血鬼あるある”の回とかもどうなんですかね(笑)? 本当にリスナーは求めてくれているのかな……。

◆「2022年『Mの世界』的流行語大賞」ノミネート作品④「ミーン」

「あるある・セブン・ダウト」にて高頻度で飛び出した、一般的に使われる“シーン”という擬音を水樹オリジナルの言葉に変換したオノマトペ、いわゆる“ナナマトペ”。

以前より水樹のトーク内では活用されていた擬音でしたが、「あるある・セブン・ダウト」で微妙かもしれないあるあるを披露した際、「大丈夫ですか? “ミーン”ってしていませんか?」と不安を吐露するときによく使用されていました。

水樹:これは私のなかの流行語ですから(笑)! 「Mの世界」というか、個人的な流行語大賞にもノミネートに入っていますね。すごい状況を表現できているワードだと思うんですけど、けっこうみんな使ってくれているんじゃないかな(笑)?

◆「2022年『Mの世界』的流行語大賞」ノミネート作品⑤「眼福とはこのこと」

水樹が鑑賞した映画を語るコーナー「MOVIEの世界」からノミネート。9月におこなわれたこのコーナーで、水樹は「オーシャンズ11」を紹介。この作品は多くの“イケオジ”が登場するが、その説明をする際に、「“全員イケオジ”! こんなに幸せなことがありますか!? 眼福とはこのことですよ!」と発言。その後も“イケオジ”の魅力を「キャー!」という奇声とともに、わりと長尺で興奮気味に紹介しました。

水樹:そんなトランス状態になってました? それはすみません……(笑)。だってかっこいいんだもん! 渋すぎて色気もムンムンだもん! もう最高よ! はーっ!!

◆「2022年『Mの世界』的流行語大賞」ノミネート作品⑥「ラッキーエロ」

リスナーの“ちょっぴり刺激的な体験談”を紹介するコーナー「ミズガメッシュナイト」からノミネート。リスナーから「たまたま女の子の胸が当たった」というエピソードを紹介した水樹は、「これはラッキーエロである」と断言。「ラッキーエロ」……いい言葉ですね。

水樹:ヲタッフさんの個人的見解まで入ってるじゃないでですか (笑)! 世の中には“ラッキースケベ”という言葉は存在していたんですけど、なんかあれって生々しい感じするじゃない? なので、それに変わる言葉を自分的に言いたかったんでしょうね。まぁ、どっちもどっちですけど(笑)。

◆「2022年『Mの世界』的流行語大賞」ノミネート作品⑦「丸太」

2022年の「Mの世界」で、なぜか登場しまくったワード。台本のいろんなところに「丸太をもって……」という謎のセリフが入っていたり、「※MLIS」では、ヲタッフ・ゆうちゃんが、なぜか丸太を持って自転車で疾走するなど、水樹、リスナー、そしてヲタッフさえもよく分からないまま……。その真相は、ゆうちゃんが激ハマりしている漫画『彼岸島』に登場する“丸太”でした。“……それで、なんで丸太?” と言われれば、それまでである。

※MLISとは……ヲタッフ・ゆうちゃんが、自力で水樹のライブ会場まで向かう企画。ちなみに今年は、感染症対策のため、会議室にロードバイク練習用のローラーを設置したバーチャル環境で開催。TOKYO FMがある東京・半蔵門から「NANA MIZUKI LIVE HOME 2022」がおこなわれたさいたまスーパーアリーナまでの約30km分を自転車でひたすら漕ぎまくりました。

水樹:納得できません! なんで丸太なのよ! しかも、「Mの世界」の裏側だけで展開されていたワードなので、リスナーさんのなかには“はて?”と疑問に思われていると思いますけどね!

*   *   *

というわけで、以上の7つのワードがノミネートされました。 皆さまは、思い入れのあるワードがありましたでしょうか? ぜひ“これだ!”というものに、理由も添えて1票を投じていただけたらなと思います。以上、「2022年『Mの世界』的流行語大賞」でした。結果発表をお楽しみに!

11月28日(月)の「水樹奈々のMの世界」は、さまざまな出来事を7段階で解説していくコーナー「セブンステップ」をお届けします。お楽しみに!

<番組概要>

番組名:水樹奈々のMの世界

放送日時:毎週月曜 21:00~21:30/ FM愛媛土曜深夜1:30~2:00

パーソナリティ:水樹奈々

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/7