『クレイジージャーニー』第6回、一流シェフがアマゾン食材食べ歩き、先住民の食育に圧倒

毎週月曜よる9時に放送中の『クレイジージャーニー』(TBS)。11月28日放送の第6回では天然の食材にこだわる太田哲雄シェフによる、南米ペルー・アマゾン食材の食べ歩きツアーが紹介される。

【写真】『クレイジージャーニー』に一流シェフ太田哲雄登場

独自の研究課題や探求心で日本から世界まで旅する探検家(=クレイジージャーニー)がスタジオに登場。“その人だから語れる”“その人しか知らない”“常人からは未知の世界”そんな貴重な体験談をMCの松本人志、設楽統、小池栄子に語る当番組。

第6回では、“世界一予約がとれないレストラン”エル・ブジ出身のシェフで、自身のレストランは2026年まで予約でいっぱいの太田シェフが、同業者である一流シェフを連れてアマゾンを旅し、現地の世にも珍しい食材を食す。

一同は未知の食材が売られているアマゾンの市場を巡る。そこには数々の驚きの食材が…。その中から太田シェフがある食材を持ち帰り、スタジオのMC3人が食すことに。果たしてその味は!?

VTRでは最小限の味付けでその素材を生かし、食材に寄り添うアマゾン先住民たちが登場。そんな彼らの食育を目の当たりにし、「生きるために食べる」という食への価値観の違いに圧倒されるMC3人。“全ての食材は原種に一番力がある”“地産地消”そんな人間の原点を考えさせられる1時間となっている。

また、スタジオ収録を終えた太田シェフのインタビュー記事がTBSテレビ公式サイトの新着記事ページに掲載される。

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