清原果耶が主演を務める日曜ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の特別編が、11月27日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

原作は、相沢沙呼による累計60万部突破の大ヒット小説「城塚翡翠」シリーズ。「このミステリーがすごい!2020年版」(国内編)1位をはじめ、「2020本格ミステリ・ベスト10」1位、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位、「第20回本格ミステリ大賞」受賞、「2019年ベストブック」選出など、ミステリーランキングを総ナメにした話題のシリーズが、「medium 霊媒探偵城塚翡翠」に続いてドラマ化。『invert 城塚翡翠 倒叙集』は犯人の視点から物語が描かれる“倒叙ミステリー”。豪華ゲストが演じる「犯人」と城塚翡翠の対決が見どころとなっていく。

第1話には、伊藤淳史が犯人役で出演。翡翠と千和崎真(小芝風花)のコンビが伊藤を追い詰めていく中で繰り広げられる、2人のやり取りが話題になり、ネット上では「可愛い」「真ちゃんとの掛け合い、ずっと見てられる」「キャラの変わった翡翠さんが楽しい」などの声があがっていた。

<特別編あらすじ>

舞台は、“霊媒”城塚翡翠(清原)が“パートナー”の千和崎真(小芝)と暮らす高層マンションのリビング。翡翠と真によって「女性刺創連続殺人事件」の犯人“透明な悪魔”逮捕までの裏側が明かされる。

最終話に入りきらなかった香月史郎(瀬戸康史)や警部・鐘場正和(及川光博)らにまつわる驚愕の伏線エピソードが満載! この番組だけのために撮り下ろされた翡翠と真、そして鐘場の新撮映像が散りばめられた“城塚翡翠シリーズ”伏線大回収の「特別編」となっている。