舞台『キングダム』豪華絢爛なキャラクタービジュアル&PVが一挙解禁!

2023年2月5日より帝国劇場で開演される舞台『キングダム』のメインキャスト18名が一堂に会した本ビジュアル、並びに追加のキャラクタービジュアル、プロモーションビデオが公開された。

>>>迫力と存在感に震える!舞台『キングダム』キャラクタービジュアルをまとめてチェック!(写真19点)

2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載スタート、既刊65巻の累計発行部数は9000万部を突破(2022年6月現在)した大人気コミック『キングダム』。

時は紀元前、春秋戦国時代。未だ一度も統一されたことのない苛烈な戦乱の中にある中国を舞台に戦災孤児の少年・信とその玉座を追われ、のちの始皇帝となる若き王・エイ政。2人の少年が時代の荒波にもまれながらも、友との約束のために、そして己の夢のために史上初の中華統一を目指す。

TVアニメシリーズ、実写映画と様々なメディアミックスを展開する『キングダム』が、今年の舞台『千と千尋の神隠し』世界初演が大きな話題を呼んだ帝国劇場で2023年2月5日に初披露される。

演出は、帝劇で『ローマの休日』『風と共に去りぬ』『ダンス オブ ヴァンパイア』など数多くのスケールの大きな作品を手掛ける山田和也、そして脚本はイギリスでの演劇活動から体得した朗読手法と、日本古来の話芸である落語や常磐津、声優文化、オペラやミュージカルの手法を混ぜ合わせた「藤沢朗読劇」と呼ばれる独特の朗読スタイルで唯一無二の存在感を放つ藤沢文翁が担当。音楽はTVアニメ版『キングダム』(第3・第4シーズン)のKOHTA YAMAMOTOが手掛け、生演奏で俳優の迫力ある演技と音楽が一体となるライブ・エンタテイメントを目指す。

今回の舞台化にあたり、2025年に建て替えのため一時休館を発表している帝国劇場にてプロモーションビデオが撮影された。観客席の通路からスポットライトが当たる舞台へと向かう信(三浦宏規、高野洸)とエイ政(小関裕太、牧島輝)。剣を振るいその逞しさを誇る信、強い視線で己の決意を表すエイ政を描きながら、いつしか帝劇の舞台が中華の大地に一変する約1分間のビデオ作品となっている(監督:安川徳寛)。

そして三浦宏規、高野洸、小関裕太、牧島輝から、PV撮影と舞台への意気込みを語ったコメントも到着。

三浦は「帝国劇場でキングダムの衣裳を身に纏い4人で映像を撮影した時、もう何ヶ月か後には実際にこの場所で開幕しているんだと思うと、味わったことのない高揚感に包まれました」と撮影時の興奮を語り、高野は「衣装を身に纏った瞬間、どんな強敵にも立ち向かえるような精神になり、帝劇の舞台に足を踏み入れ客席を見た時『これが将軍の見る景色です』と、偉大なる方からお言葉をいただいた気がしました」と、初めて帝劇の舞台に立った感動を表した。

小関も初めて立つ帝劇の舞台に「想像よりも客席への距離が近く、お客様からも観やすいし、自分達からもお客様が見やすい劇場なのだなと思いました」と感想を述べ、牧島は「100年を超える歴史を持つ帝国劇場で、紀元前200年以上前の歴史が紡がれる作品であるキングダムが上演される事にとてもロマンを感じています」と、今回の舞台が特別なものであることを改めて強調した。

さらに撮影:坂田貴広、デザイン:羽尾万里子、衣裳:中原幸子、ヘアメイク:宮内宏明によるメインキャスト全員の扮装写真と、舞台『キングダム』世界観を表すビジュアルも公開された。

帝劇の大舞台から広がる新たなる『キングダム』の世界はいかなるものになるのか、期待を高めてその時を待とう。