パンサー菅「指が何本か取れているかと思いましたもん」一番過酷だった「有吉の壁」の企画とは?
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、とにかく明るい安村さんとパンサー・菅良太郎さん。ここでは、お2人が共演している「有吉の壁」(日本テレビ系)で一番過酷だった収録について振り返りました。

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(左から)菅良太郎さん、とにかく明るい安村さん

◆一番過酷だった「有吉の壁」とは?

安村:「有吉の壁」で、室内スキー場に行ったときがあったじゃん。

菅:「だるまさんが転んだ」をしたんですよね。

安村:地面が雪でめっちゃ寒いなか、みんな裸になってビーサンを履いて走るんだけど、坂を下るから途中でビーサンも脱げて(笑)。

菅:雪で滑ったり転んだりしちゃうっていう。

安村:そう。雪も人工の雪でけっこうシャーベット状だから、足もめっちゃ冷えて痛くてさ。多分あれが今までの「有吉の壁」で一番過酷だったよね。

菅:マジで過酷でした! 俺、マジで指が何本か取れているかと思いましたもん(笑)。

安村:ハハハ(笑)! 感覚がなかったよね。その後、控え室で休憩しているときも、みんな「寒い」って言って、誰かがスタッフさんに「暖房とか上着とか、何かないですかね?」って聞いたら、5分後ぐらいにADさんが「じゃあ、これで」みたいな感じで、みんなにクリームパンが配られたという(笑)。

菅:どういうことですか(笑)?

安村:“これで糖分を摂って温まってくれ”みたいに渡されたの。“カイロじゃなくて、クリームパン!? そんなに即効性があるんですか?”って(笑)。

菅:ハハハ(笑)。俺は「寒い」とか「冷たい」とか(体を張った企画は)めったにやらなくて、そういうのをやる人って決まってくるじゃないですか。俺らで言えば、尾形(貴弘)みたいな。

安村:限られているもんね。

菅:そういうのを「有吉の壁」では全員やらされるじゃないですか。慣れてなさすぎて、いつもめっちゃしんどくて(笑)。安さんも、衣装が……。

安村:パンイチだからね。

菅:パンイチだから、例えば、冬の営業もパンイチでやるわけじゃないですか。めちゃくちゃしんどいですよね。

安村:パンイチはしんどいよ!

菅:すごいと思う。

安村:冬はね。これからその季節が来るからね!

<番組概要>

番組名:TOKYO SPEAKEASY

放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00

番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/