グラビアアイドルの天野麻菜が26日、東京・新宿のブックファースト新宿店で写真集『なまのまな』(発売中 3,000円税込 ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。

写真集『なまのまな』発売記念イベントを行った天野麻菜

プロボクシング「村田諒太vsゴロフキン」や「井上尚弥vsドネア」といったビッグマッチでリングガールを務めたグラビアアイドルの天野麻菜が、待望の1st写真集をリリース。親近感をテーマに、スレンダーFカップというメリハリの効いたボディーを披露し、笑顔や甘えた表情に加えて時おり見せる裸への戸惑いや恥じらいの表情を見せるなど、まるで恋人のような距離感と30歳の"ありのまま"を余すところなく捉えた刺激的な1冊となっている。

写真集は、今年9月に静岡・下田と山梨・河口湖で撮影され、下着や水着姿、手ブラなど大胆なカットが満載だという。「年齢が年齢(31歳)でもあるので、可愛らしい写真だけではダメだと思いました。昔は恥ずかしい気持ちもありましたが、歳を重ねるごとに自信がついてきたので、今回は大胆に普段見せないお尻などを撮っていただきました」と恥じらいはなく撮影に臨めたといい、お気に入りを衣装から裸身に展開してベッドでうつ伏せになった写真をあげて「撮影している最中に『お尻超キレイ!』とか『背中イイ!』と褒めていただいてうれしくなりました。自分の中では曲線美がキレイに撮れたのでお気に入りです」とニッコリ。続けて「本当に自分の中では写真集を出すことが目標だったので、それが叶えられて嬉しいです。発売しただけでなくたくさんの方に手に取っていただき、一人でも多くの方に"天野麻菜"の存在を知ってもらえたらうれしいです」とアピールした。

リングガールで一躍知名度を上げた天野は「有り難いことにそれで私の名前が知れてそのお陰で写真集に繋がったと思います。劇的に変わった気がしますね」と話し、「リングガールを皆さんに知っていただいたのがうれしかったし、自分がどこに行っても『ボクシングの』と言っていただけるのでやって良かったなと思います」と笑顔。印象的な出来事にも触れ、「やっぱり私と言ったら村田さんとゴロフキンさんの試合で思わず泣いてしまったことです。ニュースにもさせていただきましたが、こらえた涙が意外と皆さん見ていたみたいで驚きました。共感していただいたみたいですし、今年の4月に行われた試合は印象的でした」と振り返っていた。