2児の母・横澤夏子が理想の子育てと家庭円満の秘訣を明かす「夫婦の話し合いは箇条書きでメモ」

横澤夏子が11月28日発売の『ゼクシィBaby妊婦のための本』(リクルート)に登場し、特別インタビューに答えている。また、今回のインタビューは情報誌だけではなく『ゼクシィBaby』にも11月28日10時より掲載される。

【写真】2人の娘の母、横澤夏子【5点】

現在、2人の娘の母である横澤。出産後大変だったことについて「やはり眠れないことですね。自分が取りたいときに睡眠が取れないので大変でした。なので、土日の朝とお風呂の時間は夫に任せて、私は休んでいました。土曜日の夜は2時間お風呂に入って、ろうそく焚いたり、入浴剤入れたりしてリラックスする時間を取って。『2時間なのでちょっと箱根に行ってくると言って(笑)』箱根の温泉をイメージしてリフレッシュしていました」と語る。

また、今は子供も少し大きくなり、自分の時間も取れるようになったそうで「21時には子どもは寝るのでそこからはお笑い番組やドラマを観て楽しんでいます。あとは、私も夫も駄菓子が好きなので、駄菓子を食べながらコミュニケーションをとるようにしています」と最近の息抜きについても明かした。

理想の子育てについては「礼儀正しい子には育ってほしいです。挨拶はもちろんのこと『ありがとう』だったり、『ごめんね』を、ちゃんと子どもにも伝えるようにしています。例えば子どもに少し大きい声で怒ってしまったときは『お母さんも大きい声出してごめんね!!』ってちゃんと謝るようにしてますね。そうすることで子どもも自然に礼儀を身につけてくれればいいなと思っています」とのこと。

さらに、最近子供の成長を感じる場面も増えたそうで「私の口癖の『何でなの』が上の娘の口癖になり、いつも『何でなの?』と聞いてきます。私のことちゃんと見て成長してるんだなと。だからこそ自分もいろいろ気を付けたいと思います。下の娘も最近意思疎通ができるようになって、赤ちゃんから幼児に成長しているんだなと感じます。嫌なときは必死にこれでもかっていうぐらい首を振って意思表示します。あとは、拍手もできるようになりました。上の娘がスプーンやお箸を使ってご飯を食べると下の娘に『こうやって食べるんだよって』と教えているのですが、下の娘はそれを見てずっと拍手しています(笑)」と心温まるエピソードを明かした。

家庭円満の秘訣は「とにかくみんなが楽しい一日だったねって思って寝られるようにしています。そのために、喧嘩を繰り返しても次の日に持ち越さないようにしています。喧嘩したまま重たい空気が流れていると生活しづらいので」とのこと。「夫婦で話し合うときには言い漏れがないように、全て箇条書きでメモを残して、話し合いを重ねています。家事や育児についてお互いが楽になる方法を見つけられるようにしています」と話し合いの秘訣も語った。

先輩ママとして出産を控えるママへ「カウンターのお店と行列ができるお店には行って欲しい。子どもができると行けなくなるので。あとは夫や家族、友人など甘えられる先を見つけておく。もし限界になったら頼れる人がいると心強いので、生まれる前に考えておいた方がいいと思います」と、アドバイスをおくった。

【あわせて読む】南明奈が悪戦苦闘の出産&育児エピソードを披露、“一番つらかった”時期を超え後輩ママへメッセージも