大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の幸福度(自治体)ランキング2022<奈良県版>」を発表しました。2019~2022年、奈良県に住む20歳以上の男女7235人を対象に調査を行った結果、「街の幸福度(自治体)ランキング」1位に選ばれたのは?

大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の幸福度(自治体)ランキング2022<奈良県版>」を発表しました。

2019~2022年、奈良県に住む20歳以上の男女7235人を対象に調査を行った結果、「街の幸福度(自治体)ランキング」1位は「吉野郡大淀町(おおよどちょう)」、2位は「生駒郡平群町(へぐりちょう)」、3位は「生駒市」が選ばれました。

◆3位:「生駒市」

「生駒市」は、大阪難波まで電車で約20分、本町まで約25分と通勤・通学に便利な住宅都市。一方で、生駒山や矢田丘陵に囲まれた豊かな自然環境や治安の良さも魅力の1つ。また、小中学生の学力は全国トップレベルを誇り、小学校1・2年生から市独自の英語の教科書を使用し、外国語指導助手と共に外国語活動に取り組んでいるようです。

◆2位:「生駒郡平群町」

豊かな自然環境に恵まれた「生駒郡平群町」。奈良や大阪中心部まで電車で約1時間と、アクセスが良好です。同町は、高校3年生までの子ども医療費無償化や保健師による乳児家庭全戸訪問、地域の交通手段としてのコミュニティバスや高齢者向けのデマンドタクシーの運行など、幅広い年代への支援が充実。新鮮な農作物にも恵まれており、道の駅「大和路へぐり・くまがしステーション」には大阪・京都方面から多くの人が訪れます。

◆1位:「吉野郡大淀町」

「吉野郡大淀町」は、古くから大和盆地と吉野地方を結ぶ交通の要衝として栄えた地域。現在も、電車や車で奈良市や大阪市内まで約1時間で行けるなどの好立地にあり、自然環境と利便性を兼ね備えた「便利な田舎暮らし」ができる町です。2025年4月には、現在の保育園と幼稚園を再編した認定こども園、発達支援室、病後児保育室、子育て支援センター機能を集約した「子育て支援拠点施設~未来樹(みらいじゅ)~」を開設予定。地域全体の子育てサポートの充実により、今後さらに子育てしやすい町として発展しそうです。

文=児玉 友梨