りんたろー。初の著書に、作家の先輩・兼近がアドバイス?「バレないように…」

ニュース番組『ABEMA Prime』が、平日夜9時より「ABEMA NEWSチャンネル」にて生放送されている。10月6日(木)夜9時からの放送では、番組MCを務めるお笑いコンビ・EXITのりんたろー。が初の著書『自分を大切にする練習 コンプレックスだらけだった僕が変われたすべてのこと』を来月発売することを紹介した。

【写真】ニュース速報について考えたEXIT兼近、ほか番組カット【5点】

りんたろー。は「人間は心が強い人ばかりではないし、僕もそっち側。そんな自分が芸能界に身を置き、挫折や苦悩を繰り返しながらも、兼近大樹や美容に出会い、考え方が変わっていったことを赤裸々に書いた」と明かした。

スキンケアやインナーケア、ボディメイクなど、“美容男子”ぶりを発揮していることから、りんたろー。は「書店ではどのジャンルに置かれるんだろう?」と話した。

また、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が本の帯に推薦コメントを寄せたことについて、「5パターンくらい考えてくれた。選ぶことは大変だったけど、僕と山里さんとの関係性が見えるものを選びました」と、感謝を伝えた。

一足早く、小説『むき出し』を書いた相方の兼近大樹は「りんたろー。さんの本は小説じゃないので、アドバイスできることは少なかった」と前置きした上で、「『語尾や語感は自分の癖が表れる部分だから、“バレないように”するんだよ』と言いました(笑)」と、スタジオをざわつかせると、りんたろー。は「このアドバイスを一発目にしてきたんですよ!時間がない中で一生懸命書いているのに、“本当は書いてない人”として扱ってくるので、もうこの人と話すのは辞めようと思いました(笑)」と、相方の悪事を告発した上で、「こんな絡まれ方をしても、自分を守ることができる方法がこの本には書いてあります」と、力強く宣伝した。

また、番組では、ノーベル賞をめぐるニュース速報において、メディアが「日本人の受賞はなかった」と紹介することについて考えた。

兼近は「研究者は人それぞれ異なった目的を持って研究していて、世の中や自分のために研究しているのに、『日本人の受賞はないのか』と勝手にガッカリされたらたまったもんじゃない。もし自分が同じことを言われたら、それを言われたことに逆にガッカリする」とコメント。

ゲイバーの店員でインフルエンサーのカマたくも「報道の仕方が全体的にネガティブ。五輪で5位に入賞しても、『5位入賞』とは報じずに、『メダル獲得ならず』と伝える。出場したこと自体がそもそもすごいのに、それを認められないのはなんで?と思う」と疑問を呈した。

番組の模様は「ABEMA」にて見逃し配信中だ。

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