もっと知りたい!愛してやまないベビーカーのコト。ベビーカー博士ちゃんが開発担当者にインタビュー!

ベビーカー歴16年!高校3年生がベビーカーにハマった理由

津田さん
博士ちゃんのことをテレビで拝見して、びっくりしました!こんな高校生がいるんだって。なぜベビーカーに興味を持ったのですか?

博士ちゃん
きっかけは覚えていないのですが、子どもがアニメのキャラクターやオモチャにハマるように、ベビー用品が好きだったんです。2才くらいの頃には、ベビーカーのカタログを絵本のように眺めていたと母から聞きました(笑)。最初は形や色などの見た目が好きで、カタログにトレーシングペーパーを敷いて、上からなぞって描き写していました。これが小さい頃から好きなベビー用品をイラストにまとめているノートです。

津田さん
2才といえば、まだ自分が乗る側ですよね。そんな時から好きだったなんて。そしてこの情熱がこもったこのノート!イラストだけではなく、特徴だったり疑問だったりもまとめたりしていて。歴史が詰まっている、貴重な一冊ですね。どのようにして情報を集めたのですか?

博士ちゃん
メーカーさんが作っているカタログです。数えてみたら、300冊くらい持っていました。ずっと飽きることがなくて・・・。高校2年のとき、ついにお小遣いをためて自分のベビーカーを購入したんです!とっても嬉しくて!

津田さん
乗せる赤ちゃんがいるわけでもないのに!?凄まじいベビーカー愛を感じます・・・!どこに惹かれているんでしょうか。