『バズ・ライトイヤー』スター・ウォーズから学んだレトロフューチャー

「トイ・ストーリー」シリーズのディズニー&ピクサーが空前のスケールと感動で贈る予測不可能なスペース・アドベンチャー『バズ・ライトイヤー』。いよいよ2022年10月7日(金)に本作のMovieNEXが発売となったことを記念し、あの「スター・ウォーズ」シリーズが原点となったという、デザインの誕生秘話に迫る映像が解禁となった。 ※デジタル配信中(購入/レンタル)。

『バズ・ライトイヤー』は世界中の人々に勇気と感動を与え続けてきた「トイ・ストーリー」シリーズのディズニー&ピクサーの最新作で、全世界で今夏劇場大ヒットを記録。

主人公の ”スペース・レンジャー” バズ・ライトイヤーは、「トイ・ストーリー」シリーズのアンディ少年のお気に入りの ”おもちゃ” バズのモデルであり、アンディ少年が人生を変えるほど夢中になった大好きな映画の主人公。そして本作はその<映画>の物語である。

日本で2022年7月1日(金)に公開されると、誰よりも仲間思いのバズ・ライトイヤーの知られざるルーツに〈感動〉の声が多く寄せられるほか、バズや猫型友だちロボットのソックスをはじめとする個性豊かな仲間たちに絶賛の声が続出している。

本作に登場する乗り物や装置などは80年代初頭のパソコンのようなデザインで、ボタンも多く、保存ディスクやカセットなどの ”レトロフューチャー(過去のSF作品などで描かれていた未来)” が意識されている。

特に意識したのは、あの「スター・ウォーズ」シリーズ。

今回公開された映像では、スタッフが「ルーカス・ミュージアム・アーカイブ」へ見学に行った際の様子が収録されている。

「スター・ウォーズ」の大ファンでもある彼らは時に歓声を上げながら館内をまわり、資料や小道具などをくまなく見ながら、デザインだけでなく画面にどう映るかについて検証するなど、「スター・ウォーズ」シリーズから得た深い知識を本作に反映させていったのだ。

また、本作の世界観を高めるために、かつてルーカス・フィルムが「スター・ウォーズ」シリーズを作成した時のように、バズの愛機XL-01の最初のバージョンは、模型ビルダーに依頼して作成したとのこと。

アンガス・マクレーン監督は「フラットな形や美しい線に複雑なディティールをどの程度加えるかを議論し、一般的な感覚を模型作りにも反映させた」と語っている。

10月7日(金)に発売となったMovieNEXには、スタッフたちがこだわり抜いて造り上げた様子を収録した「『バズ・ライトイヤー』の世界」、豪華キャストたちの貴重なインタビューやアフレコシーンも楽しめる「頼れる仲間たち」、幼い頃からオモチャが大好きな監督が、色々なオモチャを使ってイメージを膨らませていく様子が分かる「オモチャに変身」、そして、惜しくも採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、本編と一緒に楽しみたいボーナス・コンテンツを多数収録!

ディズニー&ピクサーが贈るスペース・アドベンチャー『バズ・ライトイヤー』を、ぜひMovieNEXやデジタル配信で楽しもう!

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(C) 2022 Disney/Pixar