映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』来年3月公開&Netflix全世界配信!

映画製作が発表されていた『ブラッククローバー』の初映画化作品のタイトルが、『ブラッククローバー 魔法帝の剣』に決定! 2023年3月31日(金)より全国の劇場にて公開、さらにNetflixにて全世界配信されることが発表された。あわせて原作者・田畠裕基による描き下ろしティザービジュアルとコメント、さらに特報も解禁!

『ブラッククローバー』(著:田畠裕基)は、週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中。魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点 ”魔法帝” をめざす、冒険と成長を描いた創成魔法ファンタジー超大作だ。

2017年にアニメ化されて以来、ド迫力の魔法バトルシーンや個性的なキャラクターたちが繰り広げる群像劇が少年アニメの王道として注目され、海外プラットフォーム大手のクランチロールにて、2020年87の国と地域で視聴数1位を獲得するなど、全世界での人気も獲得している。

2023年3月31日(金)に公開&配信となる『ブラッククローバー 魔法帝の剣』の物語は、原作では描かれていないオリジナルストーリーとなる事が明らかに。

総監修、そしてキャラクター原案を原作者の田畠裕基が担当し、原作では明かされなかった魔法帝の物語が描かれる。

今回解禁された特報は、これまでのテレビシリーズの物語を振り返るところからスタート。原作では明かされなかった魔法帝の物語が完全映画化されることが語られ、田畠自らがデザインした先代魔法帝のコンラートが登場。「今日俺は…この国を変える」と意味深な発言をし、最後にアスタが「諦めないのがオレの魔法だ!!!」と闘志を燃やす姿が、印象的な映像となっている。

そして映画オリジナルキャラクターのコンラートを、関俊彦(『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨、『忍たま乱太郎』土井半助ほか)が演じることも合わせて解禁!

また、原作者・田畠裕基描き下ろしティザービジュアルでは、「諦めないのがオレの魔法だ」という力強いメッセージとともに、決して諦めない強い眼差しで剣を握るアスタが描かれている。

タイトルの「魔法帝の剣」とはどのような意味なのか、期待が高まる!

さらに原作・総監修・キャラクター原案の田畠裕基から『「原作でやらないんだコレ」という物語ですが、アスタ達と強敵たちの大規模でド派手なバトルを楽しめる映画になると思います! 来年3月をお楽しみに!!! 僕も楽しみです!!!』という喜びのコメントも寄せられた。

映画「ブラッククローバー 魔法帝の剣」は、2023年3月31日(金)劇場公開&Netflixにて全世界配信!

本作の続報に乞うご期待!

>>>ティザービジュアルやキャラビジュアルを見る(写真3点)

(C)2023「映画ブラッククローバー」製作委員会 (C)田畠裕基/集英社