ハンドスピナー、ポケットティッシュ、身に覚えのない鍵…みんなの家にある謎のアイテムとは?
山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。10月5日(水)の放送では、みんなの家にある“謎のモノ”をシェアしました。

※写真はイメージです

世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“これ、いつ、どこで買ったんだっけ?”。ちなみに、れなちは冷蔵庫の奥にゼリーや栄養ドリンクがたまりがちで、さらには充電用のコードが家になぜか大量にあるそうです。

まずは「旅行などの前にコンビニなどでポケットティッシュを買うが、結局使わずに持ち帰るので自宅にはポケットティッシュが大量にある」。そして「我が家には代々受け継がれている昔強かったという力士の手形があるが、その存在は謎。曽祖父が買ってきた、先祖が酔っ払ってつけたなどさまざまな説があるが、神々しいので毎朝拝むようにしている」というメッセージには「どなたの手形!? 昔強かったという力士とは!?」とれなちの頭も謎でいっぱいに。

一方、「私の“いつどこで買ったっけ”はハンドスピナー。流行ったときに買ったのは何となく覚えているが、今は机の奥に……」というメッセージに、れなちは「これはくると思いました!」としてやったり。

また、「動かすと“キレてな~い”としゃべる長州小力さんの人形がついたハサミ。いつどこで、なぜ買ったのかまったくわからない」という声には「あったな~、懐かしい(笑)」と思わず笑みが。

「ゴルフが趣味でもなく、クラブも1本も持っていないのに、なぜかゴルフボールが1球。特に使い道もなく、捨てることもできずに鎮座し続けている」というメッセージに、「私も小学校のときに勉強机になぜか1球だけゴルフボールが転がっていました(笑)」と共感するれなち。そして、そんなゴルフボールの最適な使い道は「足で踏むこと」だそう。

そして、「僕の部屋には身に覚えのない鍵が1個ある。形状的に家の鍵だと思うが、今住んでいるところでも前の家のものでもない。どこの鍵なのかわからず、捨てるに捨てられない」という意見に、れなちは「それは捨てられないですよね」とうなずきつつ、「答え合わせもできないし……どうしたらいいんでしょうね」と困惑。

そのほか、「我が家には“秘伝”と書かれた箸がある。巻物ならまだしもなぜ箸!? 使うのも捨てるのも怖く、4回の引っ越しについてきている」といった声や「床の間にあるトーテムポール」「中学校の修学旅行で買った洞爺湖と書かれた木刀」。さらには、「眉バサミ」「車掌さんが電車のドア開閉をするスイッチ」などさまざまな意見が寄せられ、「先日、何が入っているんだろうと思って開けたビニール袋に、羊毛フェルトのキットが。たぶん私が買ったんだと思うが、今は作る時間がないので元に戻した。またいつかきっと開けると思う」というリスナーには「たぶん、それは一生やらないんじゃないかな(笑)」とれなち。

そして、最後にはなんとも切ないメッセージが。「いつ買ったか覚えていないが、部屋にはサイズ違いのシルバーの輪っかがふたつ。ひとつは私の指にピッタリ。もうひとつは小さくてどの指にも入らない。眺めているととても悲しい気持ちになる……」とのメッセージに、れなちは「これは覚えていないんじゃなくて、本能的に体が忘れようとしているんですね……あえて言うなら、小さいほうは誰かにあげるべきモノだったと思います」と淡々と語り、「要は◯◯指輪かもしれませんが……思い出させてしまってすみません!」と平謝りするれなちでした。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/