ドラマ『階段下のゴッホ』に注目の若手俳優・倉悠貴の出演が決定、エンディングテーマのMVにも登場

TBSで毎週火曜深夜24時58分から放送中の、深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」4作目となる『階段下のゴッホ』。このたび、劇中のキーパーソンとして倉悠貴の出演が決定した。10月25日(火)放送の第6話から登場する。

【写真】ドラマ『階段下のゴッホ』に出演する倉悠貴

2019年に俳優デビューし、NHK連続テレビ小説への抜擢で話題となった倉。昨年は主演映画が2本公開され、今年に入ってからも火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』やドラマイズム『生き残った6人によると』(MBS)に出演し、ハリウッドでリメイクされるドラマ「SHOGUN」への出演も決定しているなど大注目の若手俳優の1人だ。

本作では、以前映画でも共演した神尾楓珠演じる平真太郎(たいら・しんたろう)と関係の深い役柄を演じる。画力では“才能の塊”である真太郎に引けを取らないほどの人物という役どころだが、根無し草のような生活をし、絵画の世界に懸ける真太郎とどのような関係、因縁があるのか? 出演に際し倉は、「脚本を読んで、刺さる言葉がたくさんありましたが、読み終わった時にはふっと胸が軽くなるような、そんな印象を受けました」と本作についてコメントし、同時に「美術の世界にいる人とは言っても、“何かを伝える、表現する”ということは自分と共通していて、自分が知っている感情も多くあったので、寄り添いやすかったです」と自身が演じる役柄について共感を示した。

さらに倉は、『階段下のゴッホ』のエンディングテーマでROTH BART BARONが手掛ける「赤と青」のミュージックビデオへの出演も決定。ドラマの演出・プロデューサーを務める小牧桜がこのミュージックビデオも演出することが決まっている。そして、“あの人物”もミュージックビデオに登場する…!? 『階段下のゴッホ』の世界とも繋がる「赤と青」のミュージックビデオは10月24日(月)公開を予定している。

格差も壁も乗り越え自分らしく生きるヒューマンラブストーリー『階段下のゴッホ』は、毎週火曜深夜24時58分から放送中。様々な想いを抱えた登場人物たちがどのような道を歩むこととなるのか、最後まで目が離せない。

▽倉悠貴コメント

脚本を読んで、刺さる言葉がたくさんありましたが、読み終わった時にはふっと胸が軽くなるような、そんな印象を受けました。作品の根幹ともなる役なので、毎シーン丁寧に丁寧にと作っていきました。美術の世界にいる人とは言っても、「何かを伝える、表現する」ということは自分と共通していて、自分が知っている感情も多くあったので、寄り添いやすかったです。

時に努力というものは残酷で、報われないこともある。でも、自分らしく、好きなものに打ち込むことは素晴らしい。是非、ご覧いただければと思います。

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