M-1グランプリ2022、エントリーは史上最多の7261組

8月1日(月)に開幕した『M-1グランプリ2022』のエントリー数が、史上最多となる7261組となったことが分かった。

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10月5日(水)に1回線が終了し、6日(木)からは早くも2回戦がスタートする『M-1グランプリ2022』。2回戦からは、シード権で1回戦を免除された昨年のファイナリストや準決勝進出者、見取り図、ランジャタイ、金属バットなどラストイヤー組も続々登場する。

また、今年のエントリー数はこれまでの記録を大幅に更新し、史上最多となる7261組。昨年の6017組を1244も超える結果となり、(再エントリー含む)この増加幅は、2021年に記録した936を超え、過去最多となった。(2020年エントリー:5081組、2021年エントリー:6017組)

第18代王者を決める決勝は、今年12月に放送される予定だ。

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