=LOVE・齊藤なぎさ、卒業発表後の心境を語った「すごく楽しい5年間。恩返しをしたい」

タレントの指原莉乃がプロデュースをするアイドルグループ「=LOVE」の大場花菜、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、齊藤なぎさ、佐々木舞香、髙松瞳、瀧脇笙古、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈が10月4日(火)、都内で開催された「=LOVE 12thシングル『Be Selfish』発売発表会」に出席。なお、大谷映美里は体調不良で欠席した。

【写真】12thシングル「Be Selfish」歌唱時の衣装で登場した=LOVE【39点】

9月25日(日)に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催したデビュー5周年ライブ「=LOVE 5th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」にて、グループからの卒業を発表した齋藤。

卒業発表後の周囲からの反響を聞かれると「すごくいろいろな反応をいただいて、ずっと愛していただけているんだなって思いました」と話した。また、発表後の心境については「緊張していたので、スッキリした気持ちもあります」と口にした。

続けて、=LOVEのメンバーとして活動した5年間を振り返り「いろいろなことがありました。今こうやってステージに立たせていただけているのは、指原さんやメンバー、スタッフ、ファンのみなさんのおかげだなと思いますし、すごく楽しい5年間でした」としみじみ。

卒業するまでの期間については「まだまだアイドルなので、みんなと一緒にお思い出を作ろうと思います。メンバーとも思い出作りをしたいので『ご飯行かない?』『お泊りしよ』って言えるようになりました」と述べ、さらに「楽屋にいる時間が楽しくて、さっきも昔話で大爆笑していました(笑)。そういった時間を大切にして、=LOVEに恩返しをしていきたいなと思います」と語った。

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