かまいたちが人気マネに嫉妬!?「同じタイミングで髪を切っても、樺澤だけニュースに…」

お笑いコンビ・かまいたちがMCを務めるレギュラー番組『ぜにいたち』が、10月3日(月)夜11時より「ABEMA」にて放送された。

【写真】ネットニュースになる樺澤マネージャーに嘆く濱家、ほか番組カット【5点】

番組のオープニングにはかまいたちのマネージャーの樺澤まどかが登場。濱家は「樺澤はアイドル活動をしていたが、それを『人気絶頂の今辞めるのが1番良い』と言って引退した。…やかましいわ!」と容赦のないツッコミ。

山内は「樺澤は髪を切っただけでネットニュースになる」と話題を集め続ける樺澤マネージャーを持てはやすと、濱家は「俺らも同じタイミングで髪を切ったのに、樺澤だけネットニュースになっていた」と嘆き、笑いを誘った。

さらに、番組恒例となったお金にまつわる「ゼニトーク」では、濱家が「すごく人気があって、なかなか買えない“トリュフ塩パン”を差し入れでもらった」と切り出すと、「『トリュフの香りがすごいですから!』と言われて、3ついただいた内の1つの匂いを嗅いで『うわ、すごいですね~!』と言ったんやけど…。それだけ普通のクロワッサンで、それを嗅いでリアクションしていた」と勘違いを告白。その時の気まずさを察知した山内も苦笑いを浮かべた。

濱家は「改めてトリュフ塩パンを嗅いで、『うーわ!もっとすごいですね!』と訳のわからないことを言った(笑)」とパニック状態に陥ったことを振り返ると、山内は「信用なくしたでしょうね(笑)」とツッコミを入れ、濱家は「なくしました!」とうなだれた。

また番組では、ABEMAの専属アナウンサーで、元アイドルグループ・NMB48メンバーという経歴を持つ瀧山あかねアナウンサーの休日に初密着し、“ゼニ”事情と素顔に迫った。

瀧山アナのプライベートが垣間見えるSNSについて、スタッフが“加工アプリ”の過度な使用を指摘すると、「アプリを使った顔が本当の自分だと思っちゃっているので、現実とのギャップに耐えられない」と胸に秘めた悩みを吐露。

さらに、瀧山アナは「同期3人の中で1番身長が高かったので、入社当時の宣材写真はセンターだった。だから、その時は『ABEMAの顔として働く』と思っていた」としながらも、「同期に『ここまで勝てない人は初めて』という存在がいる」と青年誌の表紙起用で話題を集めたABEMA・西澤由夏アナウンサーの名前をあげた。

瀧山アナは「西澤さんという大きな壁があって、方向転換をした」「入社当時はメンタルがやられていた」と葛藤を打ち明けると、濱家は「壁にぶち当たってるなぁ。僕らも同期の芸人は意識したりするけど…」と声を掛けた。

番組の模様は「ABEMA」にて見逃し配信中だ。

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