「エビ印」のモンキレンチがラバーストラップになってガチャガチャで登場! 地元東大阪のイベントにロブテックスが出展

「エビ印」でおなじみ、LOBSTERブランドを展開する工具メーカー、ロブテックス。

プロフェッショナル向けの専門工具から、日曜大工を楽しむ一般ユーザー向けまで、幅広いニーズに対応する総合工具メーカーだ。

今年創業134年を迎えた老舗メーカーであり、創業から手ごろな価格で高品質という製品を送り出してきた、ぶれない姿勢が信頼感に繋がっている。

そんなロブテックスの主力商品がモンキレンチだ。

1928年に最初の商品が開発販売され、32年には国産初のオールドロップフォージングによるモンキレンチ製作に成功している。

以来、さまざまなモンキレンチをラインアップしている同社から、一風変わったモンキレンチ製品(?)が登場する。

それが1回500円のガチャガチャとして提供されるモンキレンチラバーストラップ(全7種)だ。

グリップ部分がカラフルな同社のスケルトンモンキレンチの発売20周年を記念したもので、7色に色分けされたモンキレンチ型のラバーストラップである。

【画像8枚】実際のスケルトンモンキレンチやワークショップで作れるレザートレーなど

このガチャガチャが入手できるのが、ロブテックスが本社を置く地元、大阪府東大阪市の東大阪市花園中央公園で11月5日(土)・6日(日)に開催される「HANAZONO EXPO」のロブテックスブースだ。

HANAZONO EXPOは「大阪・関西万博」の関連イベントで、「空飛ぶクルマ」など未来を感じさせる展示物などが登場を予定している。

ロブテックスブースでは、ガチャガチャが設置される他、工具体験やオフィシャルグッズの販売、レザートレーを製作するワークショップも実施される。

このガチャガチャについては、2023年2月18日(土)、19日(日)にパシフィコ横浜で開催される「Nostalgic 2Days」にも登場予定だ。

なお同社では地元・東大阪市のイベントに積極的に出展しており、10月8日(土)〜10日(月・祝)に同公園内の花園ラグビー場で開催される「マスターズ花園」にも8日のみブースを出展。

こちらではガチャガチャの設置こそ無いものの、工具体験とオフィシャルグッズの販売、ワークショップが実施される。

ロブテックスのイベント出展ブースでは、3点でグリップする事が特徴のモンキレンチなど、同社製の工具を実際に体験できる。