芸能人も続々…ドランクドラゴン・鈴木、狩野英孝が千原ジュニアにゲーム実況参入を進言

千原ジュニアがMCを務める番組『ABEMA的ニュースショー』が10月2日(日)ABEMA NEWSチャンネルで放送された。

【写真】自身のYouTubeチャンネルをアピールした鈴木拓、ほか番組カット【5点】

10月2日(日)の放送では、ゲームを実況しながらプレイする様子を配信する「ゲーム実況動画」が大流行し、著名人の間でも参入する人が増えていることを紹介した。

お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓は今年4月からゲーム実況動画の配信を開始した一方で、2020年に開設した“釣り中心のチャンネル”が1年以上更新されていないことをVTRで指摘されると、千原ジュニアも「辞めてたんですか!?」と追撃。鈴木は「辞めてないです!更新していないけど、撮り溜めはしているんです…。やっていきたいけど、編集が大変で…」とタジタジに。

続けて、鈴木は「ゲーム実況は編集作業がいらないし、1人で始められる。ゲームは上手くないけど好きなので、『空いている時間に配信できたら良いんじゃないか?』となった」とゲーム実況動画の魅力を熱弁した上で、「僕はゲームの実況をせずに、“最近あった面白い話”とかフリートークをしているので、ラジオ感覚で聞いてもらいたい」と自身の動画をアピールした。

また、鈴木は「僕のチャンネルに入ってくれているディレクターが、元モーニング娘。の後藤真希さんのゲーム実況動画もやられている人。何を思ったのか、『鈴木拓にベットする。やりましょう!』ってなったけど、今は『やらなきゃよかった…』と、ちょっと後悔しているらしい(笑)」と苦笑いを浮かべ、笑いを誘った。

千原ジュニアはお笑い芸人の狩野英孝とYouTubeで対談した際に、狩野からYouTubeにまつわるアドバイスをもらったエピソードを披露。千原ジュニアは「ゲーム実況を勧めてもらったけど、ゲームをやったことが全くないねん」と語ると、鈴木も「俺もジュニアさんはゲーム実況をやった方が良いと思います!ゲームをやったことがないなら、余計に面白いと思う」と同意。

千原ジュニアは「英孝ちゃんも『ゲームをやったことない人が配信するのも需要がある』と言っていた。誰も助けてくれずに、1人でゲームに閉じ込められているところを見て、『お前何してんねん!』とツッコミを入れるのが楽しいみたい」とゲーム実況動画への参入にまんざらでもない様子で話した。

番組の模様は「ABEMA」にて見逃し配信中だ。

【あわせて読む】グラビアアイドルに対する心無い言葉「旦那が可哀想」に、りんたろー。も苦い経験