木村拓哉、友人・武豊は「“きっと馬としゃべっているんじゃないかな”って毎回、会うと思う」武豊騎手の“すごさ”を語る
木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。9月25日(日)の放送では、「頑張るリスナー応援企画」と題し、リスナーから寄せられたメッセージを紹介しました。



◆ジョッキーを目指して頑張るリスナーにエール
<リスナーからのメッセージ>
私が頑張っているのは乗馬です。ジョッキーを目指して小6から始めました。体が小さいことが有利になるスポーツを考えたら、騎手でした。そこから本気モードになりました。

今は馬装(ばそう:騎乗のために人や馬の準備(鞍や頭絡などの装着をすること)も1人でできるようになり、並足、早足、駆け足とレベルを上げて練習しています。キャプテン(※当番組での木村の呼称)がカウボーイ体験をされていたのを「GYAO!」で観ました。

私がジョッキーになった暁には、キャプテンとコラボして、最高の乗馬用ジーンズとブーツを作りたいです(13歳 女性)



このメッセージに、木村は「小6から始めたということは、ちょうど1年ぐらいかな。馬装を1人でできるって、すごいね!」とコメント。

「馬に乗るにあたっての手綱や鞍(くら)を全部自分1人で取り付けて、その鞍にまたがって『じゃあ行こうか』って言って、並足で歩いたところから、もうちょっとだけ早足にして、そこから『ハッ!』って入れたら、駆け足でタカタッ、タカタッ、タカタッ……って」とその情景を思い浮かべます。

ここで、木村の友人で、日本が世界に誇るレジェンドジョッキー・武豊騎手の印象を語り始めます。

「僕の友達で1人、とんでもない成績をいまだに残し続けている武豊さんっていうジョッキーがいるんですけど、もう尋常じゃないですからね。体感の強さというか。“あの人、きっと馬としゃべっているんじゃないかな”って毎回会うと思うんですけど」と武豊騎手の“すごさ”を語ります。

そして、リスナーからの「私がジョッキーになった暁には、キャプテンとコラボして、最高の乗馬用ジーンズとブーツを作りたい」というメッセージを読み返して、「(その夢を叶えて)ジョッキーになったら、これはやりましょうよ」と木村。

「こればかりはセンスの話になっちゃうのかもしれませんけど、今から練習して、競馬のジョッキーの学校に入学して、卒業して、本当にジョッキーになったらヤバイよね。そのときは、相当鳥肌が立つだろうね。あのときにメッセージをくれたジョッキーに会うって」と思いを巡らせます。

あらためて「乗馬用のパンツとブーツを作りましょう。や・く・そ・く!」と呼びかけ、「数年後、『ジョッキーになりました!』っていう報告をお待ちしています。応援しています!」とエールを送りました。

次回10月2日(日)の放送もお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/