指原莉乃が方言を全面的に押し出す男性俳優に疑問「男性の方言ってどうなんだろう?」

『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(以下、恋セワ)の第95話が、9月30日(木)夜9時より「ABEMA SPECIAL2」にて放送された。

【写真】驚きのあまり動揺してしまう森下直人、ほか番組カット【4点】

今回の合コンでは、男性陣から、アーティストの森大地、俳優の大久保輝人と、K-1選手の立基、お笑いコンビ・ななまがりの森下直人。女性陣から、元アイドルユニット「フラミングの法則」のメンバーで、現在はグラビアアイドルとして活動する村上りいな、女優の中山明美里と一色眞緒、元セクシー女優で現在はタレントの澁谷果歩と、今回も様々な業界で活躍する男女8名が集結。

なかでもヒロミは、前回出演した際にカップル成立となったものの、その後玉砕し「今回こそは」とリベンジに燃えている森下に注目。2ショットが始まり、初めに澁谷とペアになった森下が、趣味の話題で盛り上がっていると、ヒロミは「今度こそ上手くいってほしい!」という思いから、森下へ恋のお世話をすることを決意。

そして、「誰か1人に“自分を第一印象に選んでくれている異性”を伝えることができる」というルールを駆使し、自己紹介で「恋愛体質な方で人を好きになりやすい」と話していた丸の内で働く会社員・一色が、実は森下を第一印象の相手に選んでいる事を伝える。

すると、MCからLINEを受け取った森下が、目を通すなり、驚きのあまり「今なんの話してましたっけ…?」と動揺してしまうと、一躍現場は笑いの渦に。しかしそんななか、森下がその後一色と念願の2ショットを行うと、ヒロミと指原は2人の恋の行方に興味津々となるが、その一方で、すでに他の男性とも2ショットを行っていた一色の恋心の微妙な変化をキャッチしてしまった。

そして、何かを察した指原が、「一色さんの矢印は、私たちが思うほどそこまでの矢印ではなかったのかも…」と意味深なコメントをすると、これを聞いたヒロミも、「思うよね。ちょっと一色さんの矢印はそこまでのものではなかったのかも。一色さんは別の男に行くかもしれない(笑)」と同調。雲行の怪しい2ショットを懸念した。

そして、第二印象調査で2人の予感が見事に的中、一色の第二印象の相手が森にチェンジされてしまうと、「初見では印象が良かったものの、実際に話してみると印象が違ったのでは?」と推測した指原は、「これは私たちが悪いです(笑)盛り上げちゃったから」と謝罪。

また、これを聞いたヒロミも、その後も一色に猛アタックし続ける森下に対し、「これ、第一印象を教えちゃったが故の粘りだろうな。森下…ごめんな(笑)」と反省の弁を述べると、現場は一躍笑いの渦に飲み込まれた。

なお、放送内では、自己紹介で「方言バリバリでる」と語っていた長崎出身の大久保に、指原が物申す一幕も。大久保が、控えめな笑顔が印象的な村上との2ショットで、「会場に入って来た瞬間からバリいいなと思って!バリ雰囲気いいなと思った。バリ気になって、バリ話したかな~と思って。だけん2ショット誘った。マジでバリ嬉しい!」と方言を連呼していると、この会話を見ていた指原は「男性の方言ってどうなんだろう?」と疑問を口にした。

そして、「方言使ってる人ってほとんどが作ってるじゃないですか。それが気なっちゃうんですよね」と語りながら、「これは自分の考えですけど、九州の人の方言がどうしても許せないんですよ。自分は全く出ないから」とコメントすると、モニタリングのためにはめていたイヤホンを外しながら、「だからもうイヤホン取っちゃいました。嫌すぎて(笑)」とピシャリ。現場の笑いを誘った。

放送の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能だ。

【あわせて読む】指原莉乃、苦手な異性のタイプを告白「服好きな人とマジで付き合えない」