『キングダム』4期最終話 歴史的局面を迎える大国、動き出す乱世の歴史

2022年4月9日(土)から放送中のTVアニメ『キングダム』第4シリーズの第26話(最終話)あらすじ、先行カットが到着した。

本作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて大人気連載中の原泰久による漫画『キングダム』を原作としたTVアニメ。原作コミックスは既刊累計9000万部を突破し、2019年4月には初の実写映画化が大ヒットを記録、社会現象となった。

物語は春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(えいせい)(CV:福山潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマン。

TVアニメ第1シリーズはNHK BSプレミアムにて2012年6月から2013年2月に、第2シリーズは2013年6月から2014年3月まで放送。

2021年4月~9月まで放送された第3シリーズでは、『キングダム』史上最大規模の戦いといわれる合従軍編(がっしょうぐんへん)に突入。秦国の王都である咸陽(かんよう)へ迫りくる合従軍の猛威に対し、秦国が立ち向かっていくという壮絶なストーリーが描かれた。

そして第4シリーズでは、秦国を含む中華全土に大きな爪痕を残した、史上最大の大戦「合従軍編」のその後から描かれる。

ついに最終回となる第4シリーズ第26話は、10月1日(土)24:00~NHK総合にて放送開始。最後までお見逃しなく!

あらすじ&先行カットはこちら!

<第26話(最終話) 「六将の行方」>

第31代秦王・エイ政の下で秦国が生まれ変わろうとしていた頃、大国・楚もまた歴史的な局面を迎えていた。

これまで国を支えてきた考烈王と宰相・春申君が倒れ、国政に混乱が生じたのだ。これにより思いもよらない人物が楚国の宰相に就くことになる。

一方秦国では、信、王賁、そしてもうひとりの同世代の将・蒙恬が、エイ政が発した「六大将軍の復活」に向け更なる飛躍を誓い合う。

乱世の歴史は、さらに大きく動き始める!

【スタッフ】

脚本:高木登/絵コンテ:今泉賢一/演出:佐藤清光/作画監督:崎大、武智敏光、浅尾宏成、森田実、新井淳、奥田泰弘、齋藤魁、石田千夏、北川知子/総作画監督:冨岡寛

>>>4期第26話先行カットほかを全て見る(写真10点)

(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会