サンドウィッチマン伊達みきお、宮城米メッセンジャー6年目突入も乃木坂46・久保史緒里に嫉妬か

サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしが28日、都内で開催されたJAグループ宮城「令和4年産宮城米説明会および新CM発表会」に出席。CM撮影の裏話や、宮城米に絡めたエピソードを語った。

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宮城米のメッセンジャー6年目に突入したことについて伊達は「『宮城はお米ですよね』って言われるようになったので、すごくうれいしです。それに、JAさんが仙台駅にでっかいポスターを貼ってくれるんですよ。あれはうれしいですね。これからもよろしくお願いいたします。たまに乃木坂46の久保史緒里ちゃんが出ているのが気になるんですけど…。まあいいんですけどね…」と嫉妬気味の様子。

すると、富澤は「久保史緒里ちゃんが『だて正夢は日本一おいしい』って言ったら、お米が40kg送られてきたらしいんですよ。でも、僕らには送られて来ていないですね」とコメント。

また、同イベントでは、新CMを上映。2人で宮城米のCMに出演するのは初めてだと言い、伊達が「なぜか知らないけど富澤がメインで、僕はだいたい脇役なんです。『富澤だけでもいいけど、せっかくだから伊達も…』みたいな」とぼやいた。

さらに、CMで口にしていた宮城県産「ひとめぼれ」のエピソードについて伊達は「もう上京して25年くらいになりますかね。上京した時は東京で一緒に住んでいたんですよ。当時、実家から送られてくるお米が『ひぼめぼれ』でした。富澤はご飯を炊くの下手なので、お米を炊くのは僕の役割でしたね」と回顧。これを聞いた富澤は「びしょびしょになっちゃうんですよ(笑)」と笑顔を見せた。

ほか、ラジオで「サンドクリニック」と題したコーナーを実施していると振られた伊達は「お米って太らないんですよ。真っ白じゃないですか。輝いている白は特に白紙に戻してくれるので、0キロカロリーです」と鉄板ネタを披露した。

最後に、宮城米を贈りたい人を尋ねられた富澤は「芦田愛菜ちゃんがパンのCMをやっていて、多分パンしか食べてないと思うので贈りたいと思います」とボケて、締めくくっていた。

伊達と富澤が出演している新CM「うまくて、おいしい。みやぎ米『ひとめぼれ篇』『だて正夢篇』」は、9月29日(木)より関東・中京・関西・宮城にて放送開始。

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