ホープスターの三輪自動車や軽自動車の名車たちも! 第31回日本海クラシックカーレビュー参加車両チェック【2】

2022 交通安全フェア 第31回日本海クラシックカーレビュー 2022年9月4日、新潟県糸魚川市のフォッサマグナミュージアムで開催された「2022 交通安全フェア 第31回日本海クラシックカーレビュー」。

新型コロナウイルス禍により、3年ぶりの開催となったが、一部コンテンツを変更しつつ、恒例のおよそ75台の旧車による市内パレードなども行われ

た。

一般の来場者数もおよそ1万人と、当日の好天もあって大勢が訪れ、盛況のうちに幕を閉じた。

【画像19枚】ロータリーエンジンのファミリアやスバル360カブリオレなども写真でチェック

引き続き、エントラント車両の中から、気になった旧車たちを紹介していこう。

>>1962年式ホープスター

ホープ自動車が発売した軽オート三輪自動車。ダイハツのミゼット以前に発売された軽オート三輪の先駆者的存在だ。このようにきれいな個体はなかなか見られない。

>>1969年式 ホンダLN360

N360のバンモデルLN360。オーナーはライフなどホンダの360cc軽自動車を乗り継いできたというホンダファン。塗装はトゥデイハミングの純正色としている。

>>1970年式 フロンテ360DX

リアに空冷エンジンを搭載したRRレイアウトの軽自動車。

>>1966年式 ホンダS800

ホンダの本格的スポーツカーS800は複数台が参加。

>>1968年式 スバル360 スーパーデラックス

360軽自動車の代表的存在、スバル360。この黄色い個体は豪華装備のスーパーデラックス仕様。

>>1965年式 ホンダT360

国産車として初めてDOHCエンジンを乗せて市販されたT360。オーナーが屋根を見つけてバン仕様とした1台だ。

>>1966年式 カローラ1100DX

読みにくいが「大阪5」を維持した初代カローラ。はるばる大阪から参加。

>>1968年式 ファミリアロータリークーペ

コスモスポーツに続いて登場したロータリーエンジン搭載車は、2代目ファミリアのクーペボディにコスモスポーツからはパワーダウンされた10A型を搭載していた。

>>1974年式 117クーペ

大きく3世代に分けられる117クーペの中期型にあたる「量産丸目」と呼ばれるモデルの117。

>>1973年式 サバンナGT

後のサバンナRX-7などに繋がるマツダの本格的なロータリースポーツモデル。

日本海クラシックカーレビュー2022のリポートにつづく