メリー・結生「コード変換とかが地獄(笑)」逹瑯ソロ楽曲の“難しさ”を語る
ロックバンド MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。9月17日(土)の放送は、「逹瑯 solo works」特集 第2弾! 今回は、逹瑯ソロプロジェクトではギターを担当しているメリーの結生(ゆう)さんを迎えて、ソロファーストシングル「エンドロール」の印象について伺いました。

(左から)逹瑯、結生さん

逹瑯:今回の新曲(のギターパート)は難しかったでしょ(笑)?

結生:前回の(ギターを担当した)5曲が、わりと弾きやすい曲だったのかなって思いました。

逹瑯:なるほど。新しく覚えてもらう曲も含めて、逹瑯ソロ曲の印象はどうでしたか?

結生:やっぱり新曲の「エンドロール」が……とにかく3曲分ぐらい(のボリュームに感じた)。

逹瑯:だよね(笑)!

結生:いろいろ覚えることが多いのと、テクニック的な部分も必要だし、(そもそも)アコギだし、みたいな……なかなか時間がかかっております(笑)。

逹瑯:この曲は、ドラムもめちゃくちゃ大変だろうなと思って。

結生:ってか、全員大変だったと思う(笑)。

逹瑯:(ドラムを担当する宏崇(ひろたか)に)「どう? 覚えた?」って聞いたら……あいつもすごい真面目だから細かく覚えてくれて、(音源を)渡して1ヵ月ぐらいで「今、2サビの終わりまで来ました」って(笑)。

結生:いや、その後からがもう地獄(笑)! すごく(難しい)間奏があるもん(笑)。

逹瑯:そうだよね(笑)! 俺もプロデューサーの大島(こうすけ)さんと一緒に仕事をしていて、「ここ、こんなアレンジになるんだ」ってビックリしながら……。

結生:そう。

逹瑯:「どんどんすごい感じになっているけど、みんなごめんね」と思いながら(笑)。

結生:聴く分には普通に聴けちゃうんだけど、実際に演奏する人からしたらコード変換とかが地獄(笑)。

逹瑯:ですよね(笑)。

◎9月24日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、久しぶりに逹瑯1人でお届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>

番組名:JACK IN THE RADIO

放送日時:毎週土曜25:30~26:00

パーソナリティ:逹瑯(MUCC)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack