BE:FIRST表紙のメイキング映像解禁、Rolling Stone Japan最新号

BE:FIRST表紙の「Rolling Stone Japan vol.20」が本日9月24日に発売。それに合わせて、メイキング映像が解禁された。

【写真を見る】BE:FIRSTが表紙を飾る「Roling Stone Japan vol.20」

この映像は、BE:FIRSTが出演したライブイベント『Rolling Stone Japan LIVE 5th Anniversary Special supported by Tポイント』の会場内で流れていたもの。撮影中の彼らの素顔を捉えたファン必見の内容となっている。

2022年夏、フジロック・フェスティバル、ロック・イン・ジャパン・フェスティバル、サマーソニックといったフェスでその勇姿を見せつけてきた彼らの圧倒的なライブパフォーマンスを、全員インタビュー+個別インタビューで徹底分析。日本が世界に誇るトッププロデューサー達から新進気鋭のプロデューサー達、そしてメンバー本人が制作に携わった楽曲まで、バラエティに富んだアルバム『BE:1』の話とともに、計28ページのカバーストーリーでお届けする。

BACK COVERを飾るのは、米ローリングストーン誌創刊初の全世界共通の表紙アーティストとなるハリー・スタイルズ。インタビューでは、7月にリリースされた最新アルバム『Harrys House』、近日公開の2本の映画『僕の巡査』『Dont Worry Darling(原題)』(恋人のオリヴィア・ワイルドが監督)、マーベル映画『エターナルズ』出演など、ここ1年の活動を詳しく掘り下げ、一部のファンとワイルドの複雑な関係、政治観、思いやりやプライバシー、セラピーの重要性など、様々な話題を赤裸々に語っている。

総力特集は「Dirty Hit UK最重要インディ・レーベルが切り拓く新時代」。2022年のサマーソニックで大きな注目を集めたThe 1975、リナ・サワヤマ、ビーバドゥービー擁する「Dirty Hit」を総力特集。計32ページにわたって、UK最重要インディ・レーベルの実像に迫る。

BREIMEN高木祥太の連載企画には、ポルノグラフィティ岡野昭仁、King Gnu井口理が出演。3人の対話は「MELODY (prod.by BREIMEN)」についてのみならず、「歌」や「音楽活動を続けること」などをテーマに繰り広げられ、ミュージシャンの先輩である岡野から高木と井口へ貴重な言葉が贈られる機会となった。

2022年9月4日、さいたまスーパーアリーナにて開催された『Rolling Stone Japan LIVE 5th ANNIVERSARY SPECIAL』のフォトレポートをお届け。ばってん少女隊、BE:FIRST、eill、JP THE WAVY、iScream、Da-iCE、KANDYTOWN、SKY-HI、今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)のライブ写真+舞台裏のポートレートも。

連載特集「POP RULES THE WORLD」では、2022年3rdクォーターを総括。6年ぶりにビヨンセが上梓したアルバム『Renaissance』 を掘り下げる。ART特集は「WHYNOT.TOKYO × CUBE in CUBE」。主宰者の高屋永遠と小倉正裕に話を聞くとともに、彼らの展示に参加してきたアーティスト、おすすめのアーティストなど26人の新世代を紹介する。

さらにYouTuberのヒカルが本誌初登場、撮り下ろしの写真とともに計8ページにおよぶ約1万字のインタビューを掲載。その他、WONK、クリープハイプ、sumika、窪塚洋介、Ryohuなど盛りだくさんの内容。全国の書店、ネット書店、CDショップなどで絶賛発売中。

「Rolling Stone Japan vol.20」

発行:CCCミュージックラボ株式会社

発売:カルチュア・エンタテインメント株式会社

発売中

価格:1100円(税込)