『ダイの大冒険』第96話、戦意喪失の勇者たちを導く希望の声!

2020年10月3日より毎週土曜日朝9時30分から放送中のTVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』、第96話のあらすじ&先行場面カットが公開された。

アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の原作は、原作・三条陸、漫画・稲田浩司、監修・堀井雄二による同名の漫画作品。原作は、大人気ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの名を冠する初の長期連載漫画として、1989年に『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした。勇者に憧れる少年・ダイとその仲間たちが織りなす冒険ファンタジーだ。

1991年に一度アニメ化されており、今回は約30年ぶりに完全新作となって再びアニメーションの世界に戻ってきた。

第96話、大魔王バーンを殺してももう阻止できないバーンの作戦が動き出し、ダイは戦意を喪失してしまう!

放送は9月24日から。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第96話 「閃光のように」>

バーンが世界中に落下させていた巨大な柱、ピラァ・オブ・バーン。その最後の一本が落とされてしまった。

六本のピラァに組み込まれた黒の核晶(コア)は、無情にも地上消滅までのカウントダウンを開始する。

状況を悟ったダイは無力さに打ちひしがれ、立ち上がることすらできなくなり、ポップもまた戦意を喪失しかけてしまう……。

一同を絶望が包み込もうとしたそのとき、ポップの耳にある人物の声が飛び込んでくる!

>>>『ダイの大冒険』第96話の先行カットその他を全部見る(画像5点)

<第96話スタッフ>

脚本:吉田伸  絵コンテ:西村聡  演出:桐山貴央

作画監督:加野晃、内山翠  美術:藤井綾香  総作画監督:山岡直子

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO., LTD.