母娘での婿養子いじめとひき逃げの関係は!?『名探偵コナン』1057話

アニメ『名探偵コナン』の1057話のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の1057話は、旧作のデジタルリマスター版ではない新作。

コナンたちは家庭内のトラブルに巻き込まれる。

<1057話 「わるいやつら」>

コナンは元太、光彦と公園に向かっている途中、二人の女性の悲鳴を聞く。声のした家に向かうと、そこには階段から落ちて倒れている平沢香と平沢聖子の姿があった。後からやってきた平沢良二との会話から二人は彼の嫁と義母で、良二はこの家の婿養子。二人は良二を困らせようとしているだけのようだった。

その後、公園の近くでも良二の苦労している姿を見かけるコナンたち。歩美が言うには、近所でも平沢家については話題になっているようだ。平沢家はかなりのお金持ちであり、良二がやってきた頃は「金目当てでは?」などと言われていたが、現在は召使のように日々扱きを使われているらしい。

良二を手伝って再び平沢家を訪れることになったコナンたちだったが、入れ違いに外へ出ていった香と聖子がひき逃げにあってしまう。

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(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996