マヂラブ・村上のスロット塾に千鳥・大悟「人生の半分ぐらいはスロットで学んできた」

お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#195が、9月18日(日)夜11時より「ABEMA SPECIALチャンネル」にて放送される。

【写真】マヂラブ村上の講義を聞く千鳥・大悟と都丸紗也華、ほか番組カット【5点】

9月18日(日)放送では、若者のスロット離れを危惧するお笑いコンビ・マヂカルラブリーの村上が講師を務め、スロットの魅力や極意を伝授する特別企画「熱血!スロット塾」を開講。スタジオゲストにはグラビアアイドル・都丸紗也華とお笑いコンビ・東京ホテイソンが登場し大悟とともに“スロット塾”に参加する。

冒頭、「若者のスロット離れがものすごく深刻になっている」と切り出した村上に、「これは大変なことやね」と嘆く大悟は、「わしらの世代なんかは、人生の半分ぐらいはスロットで学んでた。全てが詰まってる」と語り、村上も「人の弱さとか勇気とか、いろんなものを教えてくれる」と賛同する。

そして、講義を始めるとともに「今日は“スロットの良さ”をみなさまに伝えたい」と前置きした村上はズバリ「スロットはかっこいい!」と、“スロットの良さ”を高らかに宣言。大悟は「もう先生もこれが言えるようになったんですか」と感慨深い様子でコメントし、村上も「20年近くやってきてここに行き着きました。スロットが打てたら“かっこいい”です!」と胸を張った。

そこで、村上は“スロットの何がかっこいいのか”を説明するため、“メダル・ペカリ・目押し”の3つのキーワードを黒板に書き出すが、スロットを打ったことがないという都丸、東京ホテイソンのショーゴは、早くも困惑の表情を浮かべる。さらに、スタジオ内に用意されたスロット台での実践を交えた講義に大悟も大興奮する。

番組ではさらに、絶滅の危機に瀕している大悟のような古き良き“ヤンチャ芸人”を探すため、現代のバラエティ界に風穴を開ける新たな“ヤンチャ芸人”を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション」の番外編を緊急開催。

これまでに2度オーディションを開催し、大反響を呼んだ本企画。番外編となる今回は、大悟とともに審査員を務めるお笑いコンビ・しずるのKAZMA(Zはストローク付き表記)が自ら“活きのいいヤンチャ芸人”の捜索へと繰り出す。

「(ヤンチャなやつは)来ないんだよね、向こうから。こっちが呼びかけてやっと出てくるから。だったらこっちから探しに行ってやろうかなって」と、息巻くKAZMAが向かうのは、血気盛んなヤンチャ芸人たちの巣窟である吉本興業の劇場『ヨシモト∞ホール』と『神保町よしもと漫才劇場』。

果たして、KAZMAを待ち受けるのは一体どんな芸人なのか!?本放送は、9月18日(日)夜11時より放送される。

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