民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、9月16日より TVerでととのう「サウナ番組大特集」 が開催。これに先駆けて、原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗がサウナー“(サウナ好き)役で出演する人気ドラマ『サ道2021』(テレビ東京)が配信中だ。

本作は、全国のサウナーにとっての“サウナ伝道漫画”タナカカツキの「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」を実写化したもので、2019年7月期に放送された連続ドラマ『サ道』は「ドラマを見るだけでととのう」と話題に。その後スペシャルドラマとしても2回放送。さらに、日本サウナ大賞・サウナの魂賞・サウナシュランの3冠を受賞するなど日本全国に多くのサウナーを生み史上空前のサウナブームを巻き起こした人気シリーズ。

『サ道2021』のテーマはディスタンスと継承。コロナ禍で再認識させられた家族や友人との距離、社会との距離、土地との距離、過去や未来との距離。それらをこえて、受け継がれていくものとは? サウナを舞台に描かれる。

<第1話あらすじ>

今や当たり前になった新しい日常に慣れ始めたナカタアツロウ(原田)、偶然さん(三宅)、イケメン蒸し男(磯村)は自粛していたサウナ生活を再開し、久しぶりにホームサウナである上野の「サウナ北欧」に集まっていた。

レストランで他愛もない話をしていると、ある理由で意地を張り今まで行っていなかったサウナ施設へ訪れたと話すナカタ。そこはアスリートがよく集まり、都内なのにフィンランドのサウナ小屋に出会えた気分になる施設で……。

※第1話は9月16日(金)23:59 終了予定