栗山千明が主演を務めるドラマ25『晩酌の流儀』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第8話(最終話)が、8月19日に放送される。

好きな時に好きな場所で自由にお酒を飲むことが出来る現代―‐。そんな中、“1日の最後に飲むお酒をいかに美味しく飲むことが出来るか”をテーマに掲げた新たなグルメドラマが誕生。栗山は、本日の“至極の一杯”に全てをかける主人公・伊澤美幸を演じる。また、同ドラマに登場する美味しそうな料理の数々は、馬場裕之(ロバート)が監修をしている。

前回の第7話では、会社の後輩・島村直人(武田航平)に誘われ、急遽キャンプへ行く事になった美幸は、夕飯とお酒の係を担当したいと申し出て……。

<第8話(最終話)あらすじ>

不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山)は、必ず定時で退社し1日の終わりに最高の晩酌を行うための“準備”に日々邁進中。ある日、理想の部屋探しをしているお客・桜子(須藤温子)と蓮(別紙慶一)が来店するが、あまりの条件の多さに美幸は困ってしまう。しかし「美幸に探せない部屋は無い」という噂を聞きここへ来たという2人の期待に応えるべく、物件探しに奮闘する。

そんな時、自分自身が家を探していた時の事を思い出し……。そして、新しいグラスとこだわりが詰まったミルフィーユハムカツで、美幸は最高の晩酌とは何かを考える。