グラビアアイドルの桑田彩が13日、東京・秋葉原のソフマップで最新イメージDVD『美しすぎて』(発売中 4,400円税込 発売元:竹書房)の発売記念イベントを行った。

DVD『美しすぎて』の発売記念イベントを行ったグラビアアイドルの桑田彩

中学生だった2010年にデビューし、貧乏アイドルとして話題を集めた桑田彩。一時期はグラビア活動を休止していたが、今年2月に発表した8年ぶりのDVD『光彩奪目』で復活し、大人びた姿を露わにしてグラビアファンはもちろん業界関係者からも熱い視線を浴びた。

透け感のあるランジェリー風水着で登場した桑田は、千葉の館山で撮影したという最新作のロケについて「私は雨女なんですけど、今回の撮影は晴れてくれたので本当に良かったです」としみじみと振り返り、「スクール水着のシーンを撮っている時に一般の方から覗かれてしまいました。盗撮されそうになったんですが、メイクさんが何とか匿ってくれました」とハプニングもあったという。

続けて、「私が保健室の先生役で、視聴者の方が生徒という設定で、お勉強合宿に行くという感じですね」と全体のストーリーを紹介し、「真ん中の生地がほぼ紐みたいな水着があって、形もインパクトがあって個人的に面白いと思いました。ズレたりする水着もありますが、これはフィット感も抜群で安心して撮影することができました」と限界ギリギリの水着も安堵感があったという。黒いランジェリー風水着を着用したシーンでは氷プレイにもチャレンジ。「氷プレイなんて普段やらないじゃないですか? 冷たくて妙にエッチで恥ずかしかったです」と振り返った。

女優志望で芸能界入りした桑田。「演技のお仕事がしたいし車が好きなので車に携わるお仕事ができればと思っています」と願望を述べるも、「母に恩返しがしたいので一発当てて家を買って上げたいですね。一番の目標は売れることです」と心境を告白した。

また、父親と一緒に遊んでいたゲーム「グランツーリズモ」の影響で運転免許を取得した18歳の時にスポーツカー「RX-8」を購入したそうで、「今は知り合いのショップに出していて手元にありません。寂しいんですが、格好良い姿になって帰ってくることを楽しみに待っています」と明かしていた。