TVアニメ『サマータイムレンダ』(カンテレ、毎週木曜26:55~ほかTOKYO MX、BS11)の第19話が8月18日に放送される。

同アニメの原作は、「少年ジャンプ+」で連載され、累計閲覧数1億3000万回を記録する「サマータイムレンダ」(原作:田中靖規 / 集英社ジャンプコミックス刊)。主人公の網代慎平(CV:花江夏樹)が、幼馴染・小舟潮(CV:永瀬アンナ)の訃報を聞き、2年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰省するところから始まるSFサスペンス。その島には、「自分にそっくりな“影”を見た者は死ぬ。影に殺されるー!」という不吉な噂があり……。

前回の第18話の放送後、SNS上では、エンディングでシデのクレジットのモザイクが消える演出に「ゾクっとした」「鳥肌立った」「制作側の気合いを感じる」といった声が。また、「(雁切真砂人やシデの声を担当する)小西克幸さんの演技がたまらない」「面白すぎて今週もあっという間」「怒涛の展開」「潮、殺されたの!?」といったコメントがあがっていた。TVerでの第18話配信は、8月18日(木)23:59まで。

<第19話「メイドインブラック」あらすじ>

小舟潮を失った網代慎平たち。絶望的状況のなか、宮司の雁切真砂人(CV:小西克幸)とハイネ(CV:久野美咲)が新たな動きを見せる。

慎平からの連絡により潮の死を知った小舟澪(CV:白砂沙帆)と南方ひづる(CV:日笠陽子)は慎平が指定する合流地点へとそれぞれ向うのだった。

澪は菱形窓(CV:小野賢章)とともに“慎平”の元へ向かうが、そこには雁切の姿が。

方や、ひづるが向かった先には“慎平”が待っていたのだが――。