グラビアアイドルの熊切あさ美がこのほど、東京・秋葉原のソフマップで最新イメージDVD『一緒に住みたい』(発売中 4,400円税込 発売元:竹書房)の発売記念イベントを行った。

DVD『一緒に住みたい』の発売記念イベントを行った熊切あさ美

1998年にデビューを飾り、以降はグラビアやタレントとして活躍している熊切あさ美。2020年には16年ぶりの写真集『Bare Self』で圧巻の肉体美と限界ショットを披露してブームを巻き起こした。そんな彼女の最新グラビアDVDは、アラフォーとは思えないほど瑞々しい肢体から上品な色気を放ち、悩ましい艶姿で男性ファンを挑発する。

「今日は脚を出した衣装にしてきました(笑)」と自慢の美脚を露出した私服姿で報道陣の取材に応じた熊切。通算18枚目となる最新作は「いろんな職業の格好をしています。アロマのマッサージ師さんやOLさんとか。それと私が本当になりたかった保母さんの格好もしました。今回の作品では自分がやってみたかった職業の格好をしています」と説明するなど、七変化の熊切が楽しめるという。

続けて、「OLさんのシーンでは会社で失敗して謝りに行くんですが、何故か脱いじゃいました(笑)。ジャケットの写真にもなった手ブラのシーンもあります。下はご想像にお任せします(笑)」と明かした。恥ずかしかったシーンについては「保母さんのシーン」とあげて、「男性スタッフの方にお子さんの役をやっていただいたんですが、実際にDVDを見ると私しか映ってないじゃないですか。その姿を見て恥ずかしくなりました(笑)」と顔を赤らめた。

8月2日放送の『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)に出演して美脚をアピールした熊切。「脚だけは自信があります。勝負していきたいですね。まだまだ全然イケると思っています」と自信を見せた彼女は、最近になってランニングコーディネーターの資格を取得したという。「いつもお酒を飲んでいるイメージを持たれている方が多いと思うんですけど、トレーニングを通じて新しい方と触れ合っていきたいと思って。ランニングアドバイザーならお子さんも教えられますからね」と取得した理由を説明。そんな彼女に今後のグラビア的な目標を問うと「女性に見てもらえるような美しさを出していきたいです。この年齢(42歳)でもトレーニングをして見られる身体に変わってきたので、女性に見てもらえるようなグラビアをやっていきたいです」と貪欲だった。