吉木修二(福山翔大)、深沢塔子(芳根京子)、新町亮太郎(綾野剛)

綾野剛が主演を務める日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第7話が、8月14日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

サッカー以外のスキルや経験が何もなくどん底に追い込まれた主人公・新町亮太郎(綾野)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」の新入社員として一生懸命に新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために奮闘する家族再生の物語。『HERO』シリーズや『海猿』シリーズで知られる福田靖が脚本を担当する。『HERO』シリーズや『海猿』シリーズで知られる福田靖が脚本を担当する。

先週放送された第6話では、城拓也(中川大志)にグイグイと迫る新町の妻・果奈子(榮倉奈々)の妹・糸山留美(生田絵梨花)が話題に。ネット上では「肉食!」「可愛かった」​​との反応があった。

<第7話あらすじ>

車いすテニス選手の吉木修二(福山翔大)が「ビクトリー」にやって来た。2024年の『パリパラリンピック』の日本代表候補である吉木は、国際大会で勝つために世界を転戦したいと希望しており、「ビクトリー」にスポンサーを探してほしいと言う。

勉強を兼ねて車いすテニスの試合を見に行った新町亮太郎(綾野)、深沢塔子(芳根京子)、梅屋敷聡太(増田貴久)は、その迫力に圧倒される。さらに、競技用の車いすを無償提供している会社では、吉木との強い信頼関係を目の当たりにし、感動する。

梅屋敷はパラアスリートと契約する意義をいつになく熱く社長の高柳雅史(反町隆史)に訴える。その背景には梅屋敷の秘めた思いがあった。梅屋敷の熱意が伝わり、吉木との契約が決まった「ビクトリー」は、初めてのパラアスリートのマネージメントをすることに。

ところがその矢先、吉木が別の会社の車いすに乗り換えたいと言い出す。