sumika片岡健太、アニメ「カッコウの許嫁」OP曲は「何が起こるかわからないような曲にしたかった」
ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。8月6日(土)の放送は、sumikaの片岡健太さん(Vo/Gt)と小川貴之さん(Key/Cho)が登場。7月27日(水)にリリースしたニューシングル「Glitter」について語ってくれました。

(左から)ジョージ・ウィリアムズ、片岡健太さん、小川貴之さん、安田レイ

◆新曲は転調の嵐、さまざまなギミックが…

――ニューシングル「Glitter」はどういった楽曲になりましたか?

片岡:アニメ「カッコウの許嫁」という作品のオープンニングソングとして書き下ろしたんですけど、アニメ自体が“展開の読めないドタバタ青春ラブコメ”みたいな内容なので、その作品に沿うように、この先に何が起こるかわからないような曲にしたいなと思ったんですよ。なので、もう転調の嵐で(笑)。

――だから曲調が変わるところがけっこう目立っているんですね!

片岡:そうですね。使っている楽器も1番と2番で分けたりして、同じ曲だけど何曲分も聴いたような印象になるように、っていうことをイメージして作りました。

――ライブではどう表現するんですか?

片岡:これは大変だよね(苦笑)。

小川:グルーヴが曲のなかで毎回変わるので大変ですね。これからツアーも始まるので、それをどう表現するのがベストなのか(僕たちも)すごく楽しみです。

片岡:(曲を)作っている人あるあるだと思うんですけど、作るまではテンションが高いんですよ。だけど“この曲を歌うのは誰だっけ……俺だ!”と思って背筋が凍るんですよね(笑)。“ヤバい曲を作ってしまった”みたいな(笑)。メンバーも“俺たちが演奏するんだよね……?”ってなるよね(笑)。

小川:なるなる(笑)。

――前回番組に出演していただいたときに「合宿をして曲を制作した」という話をしていましたが、今回はどうでしたか?

片岡:今回はわりとタイトな時間のなかでの制作だったので、各々が家でデモを作って、それを合体させるっていう形でやっていましたね。

<番組概要>

番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN

放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット

放送日時:毎週土曜 13:00~13:55

パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/