ラランド・サーヤの”理想のタバコシーン”に、千鳥大悟「ただ吸いたいタイミングで吸うてるやん」

お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#190が、8月7日(日)夜11時より「ABEMA SPECIALチャンネル」にて放送された。

【写真】眉なし顔面ピアスで体当たりの演技を披露したラランド・サーヤ、ほか番組カット【4点】

番組では、グラビアアイドル・大原優乃をスタジオゲストに迎え、タバコを愛する芸人たちが理想のタバコシーンをショートムービー形式でドラマ化して発表する企画「カッコいいタバコシーンで競え!第4回 スモーキンシアター」が放送された。

今回は、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛、ラランドのサーヤ、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃ、信子の3組が参加。それぞれ監督・主演を務め、理想のタバコシーンを映像化した。

きょんちぃと信子の作品では、女子刑務所を舞台に2人が出会い、イジワルな古株の受刑者たちと信子さんが喧嘩になったところを、「おもしろそうじゃん、アタシも混ぜてよ」と助太刀に入るきょんちぃ。無事喧嘩に勝った2人は、タバコを吸いながら一息つき、そこで初めてお互いの名前を語る…という物語。

2人の作品を見届け、大原は「タバコのシーンまでもずっとカッコよくて、お芝居もすごくカッコよかったです」と感想を語り、普段とは違う一面を見せたきょんちぃと信子に、大悟も「お芝居ちゃんとやってたな」と感心した。

続いて2作品目に登場したサーヤは、“眉なし・顔面ピアス”というハードな見た目の超能力者を熱演。“人の記憶に入り込む”という能力を持つサーヤは、とある組織に囲われながら、その能力を使いさまざまな事件を解決してきたという設定で物語が進行。

しかし、組織に裏切られていたことを知ったサーヤは、脱出を図り、建物の外に出たところで盗んだタバコに火をつけ一服。そのままバイクで走り去っていくのだった。

超大作ばりなサーヤの作品を「なるほどね」と見届けた千鳥だったが、直後、ノブは「どんな映画を撮るかになってきてませんか?」と疑問を口にし、大悟も「みんなタバコを吸う瞬間を大事にしてないな」と指摘。

3作品目、山添が演じたのは、借金を抱えた地元の後輩を助けるため、借金取りを相手に闇カジノでポーカー勝負を挑む主人公。大金と友情が掛かった大勝負にもかかわらず、表情1つ変えない山添に、相手は動揺し、自ら降参してしまう。

そして、無事勝利し、闇カジノから出て一服しようとする山添だったが、手が震えてうまくタバコに火がつけられず。そこでポーカーで見せていた強気な姿勢は実はブラフだったことが明かされ、タバコを吸いながら「怖かった〜」と安堵のため息をつく山添。

そんな山添の作品を見届け、大悟は「どういう物語を作るか、じゃないのよ。どの感じでタバコを吸うのがカッコいいか、やから」と語り、ストーリーに力を入れるあまり「みんな普通にタバコ吸ってる」と、今回の作品たちを振り返り、苦笑した。

放送の模様は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能だ。

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