安藤政信「女優さんをものすごく尊敬しているし、愛しい」…20代の頃から撮り続けている写真と被写体への想い
本仮屋ユイカがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「三菱地所レジデンスSparkle Life」。7月30日(土)、8月6日(土)放送のゲストは、俳優の安藤政信さん。この日は、いつものスタジオを飛び出して、三菱地所レジデンスが手がける分譲マンション「ザ・パークハウス 代々木大山」のモデルルームからお届けしました。

この記事では8月6日(土)の放送の模様を紹介。ここでは、20代の頃からプライベートで写真を撮り続けている安藤さんが、カメラと被写体への想いを語りました。

安藤政信さん、本仮屋ユイカ

◆女優さんを撮り続けたい

本仮屋:安藤さんにとって「一生もの」「大切にされているもの」は何ですか?

安藤:カメラが本当に好きなんですよね。写真が好きで好きでしょうがなくて。

本仮屋:カメラの何が好きですか?

安藤:人を撮るということと、自分の美意識が(反映されるところ)。映画だと、なかなか難しいじゃないですか? 1人の力だけでは。

本仮屋:いろんな意見や感性が入ってくる総合芸術ですもんね。

安藤:そうそう。写真は唯一、自分の感性を形にしやすい。

本仮屋:お父様から譲り受けたカメラがあると聞きました。

安藤:それが初めて手にしたカメラで、20代の頃はそれで撮っていましたね。それがカメラデビューですね。

本仮屋:今、撮りたいテーマや被写体はありますか?

安藤:女優さんをテーマに撮りたいとずっと思っています。プライベートでは、宮崎あおいさんだったり、共演した女優さんを撮らせてもらっているんですけど、これに出版社の人たちが乗ってくれたらいいなと思うんですよね。形になりやすいので。今もいろんな雑誌や編集者の人たちに会いに行っています。本当に女優さんをものすごく尊敬しているし、愛しいんですよ。

本仮屋:どうしてですか?

安藤:やっぱり異性に惹かれるんですよ。男の役者にも惹かれるけれど、自分はやっぱり異性に突き動かされて、心が動いてセリフも出てくるし、シャッターを押したいなと思う。だから女優さんを撮り続けて、写真集を作ったり、連載ができたりしたらいいなと思っています。

次回の放送は8月13日(土)です。お楽しみに!

<番組概要>

番組名:三菱地所レジデンス Sparkle Life

放送日時:毎週土曜 18:30~18:55

パーソナリティ:本仮屋ユイカ

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sparkle/